昨年の6月のことですが、滅多に行かない秋田太平山カントリークラブにお邪魔して、目隠しラウンドで数ホールをPARで上がれるか検証して来ています。


6ホールチャレンジで、5パー、1ボギーで上がることが出来ました。





今朝は、スイング確認でやったのは目隠しショットでのインティンショナルです。




昨年6月中旬からの右肩痛がだいぶ治って来たので、自分のスイングイメージでその動きが出来ているかの現状確認をして来ました。


でも、HSは3m/sは落ちてしまった💦


取り戻しは出来るかな?


私の身につけているインティンショナルの1つの打ち方で、目を開けてドロー→フェード→アイマスクでドロー→フェードと交互に打ちました。


少し微妙、もっと練習しなきゃ💦


音でその球種が放たれたか判断していますが、動画を拡大して軌跡を確認もしています。


今回のインティンショナルは、スタンスボールポジション及びクラブフェースの向きアドレスは同じにして、胸椎を回すイメージでストレートドロー、胸骨を回さないイメージでストレートフェードと下半身の動きも加えて曲げています。


ボール軌跡が動画でも見て取れると思います。


そのボールが打てない時はどの動きが悪いのか?


以前撮影した自分スイングと較べて修正に取り組みます。


較べるのは及第点ショットが打てている自分スイングになります。↓



こちらは7アイアンでの100ヤードスライスボールとストレートボールの打ち方をしています。


最初に目開き、次にアイマスクショットです。


大きな振り幅で無いとミスは少ない見たいです。



同じクラブで異なる距離を打つ、目隠し距離感育成ドリルもしています。


ウェッジですと目隠しをして20、30、50、70ヤードなどですが、そちらは難易度は少し高いと思います。




実際にバンカーからは、普通に打つのは良いけど、距離感合わせは難易度マックスでした💦


前上がりライから、昨年と違いこれもちょっと💦



昨年の目隠しショット



ゴルフでは距離の感覚がとても重要になると考えています。


自分なりの距離感を養う事で、番手で迷うことも振り幅やインパクトの強さで迷うことは無くなっていきます。


ゴルフでは打った瞬間に今のショットは飛びすぎ?足りない?ちょうどいい?と分かることが必要と思っています。


その日のナイスショットが打てたのに、距離感が合わない?のは距離の感覚が合っていないと判断したら良いでしょう!


インパクトの瞬間に距離を把握する感覚を磨く事で、距離感が飛躍的に向上すると考えています。


アプローチ&パッティングでも同じです。


私の中で大事な事はインパクトの瞬間の手応えによるジャッジです。


これでショットの行き先を推測そして、打った感覚とショットの結果がピッタリだと言うことなし


目隠しショットは、プロと違い練習も少ない私レベルでは多少なりとも結果はズレます。


でも、このズレを瞬時に推測出来るようになれば、距離に対する感覚が鋭敏になって来たと思って良いと考えています。



目隠しショットはスイングのバランス感覚も磨かれます。


今のショットは何ヤードとか右とか左とかをイメージしながら練習する事で、より磨かれて行くと思います。


スイング中のクラブヘッドの向きとか、感覚が研ぎ澄まされて来ると分かって来ます。


もしドリルとしてチャレンジは、自分スイングが確立されていないと不安でしょうし、他の方の迷惑になるかも知れないので、打席間隔がある所でやられて下さい。


時々やっている目隠しパッティングでは距離感方向性はいつも及第点なので、ショットもそれに近くを目標にしています。