今朝は雨、レンジで軽く練習して来ました。
スイング確認でやったのはシニアチームドリルの目隠しショットでのインティンショナルです。
自分のスイングイメージでその動きが出来ているかの現状確認をして来ました。
私の身につけているインティンショナルの1つの打ち方でドロー→フェードと交互に打ちましたが、音でその球種が放たれたか判断しています。
(今回はスタンスボールポジション、クラブフェースの向きアドレスは同じにして自分では胸椎を回すイメージでドロー、回さないでフェードと身体の動きだけで曲げています。ボール軌跡が動画でも見て取れると思います。)
動画を確認したらほぼ打ちたい球種が出ていました。
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そのボールが打てない時はどの動きが悪いのか?
以前撮影した自分スイングと較べて修正に取り組みます。
較べるのは及第点ショットが打てている自分スイングになります。↓
こちらは7アイアンでの100ヤードスライスボールとストレートボールの打ち方をしていますが、同じクラブで異なる距離を打つ目隠し距離感育成ドリルもしています。
ウェッジですと目隠しをして30、50、70ヤードなどですが、そちらは難易度は少し高いと思います。
目隠しでボールを地面に置いてのショットは打つライとボール状態をイメージしてスイングする事になります。
私は前上がり、前下がり、左足下がり、左足上がり、ラフ、ベアなどショット成功体験を多く持っています。見えなくてもそこにボールが有るとショットイメージ湧かせて打つ事になります。このドリルはスイング形成されて成功体験が増えて来た中級者からの方が望ましいと思います。
今朝は雨で撮らなくて、こちらは以前の動画です。↓
ゴルフでは距離の感覚がとても重要になると考えています。
自分なりの距離感を養う事で番手で迷うことも振り幅やインパクトの強さで迷うことは無くなっていきます。
ゴルフでは打った瞬間に今のショットは飛びすぎ?足りない?ちょうどいい?と分かることが必要と思っています。
インパクトの瞬間に距離を把握する感覚を磨く事で距離感が飛躍的に向上すると思っています。
私の中で大事な事はインパクトの瞬間の手応えによるジャッジです。
これでショットの行き先を推測そして打った感覚とショットの結果がピッタリだと言うことなし
目隠しショットはプロと違い練習も少ない私レベルでは多少なりなりとも結果はズレます。
でも、このズレを瞬時に推測出来るようになれば、距離に対する感覚が鋭敏になって来たと思って良いと考えています。
目隠しショットはスイングのバランス感覚も磨かれます。
今のショットは何ヤードとか右とか左とかをイメージしながら練習する事でより磨かれて行くと思います。
スイング中のクラブヘッドの向きとか感覚が研ぎ澄まされて来ると分かって来ます。
もしドリルとしてチャレンジは自分スイングが確立されていないと不安でしょうし、他の方の迷惑になるかも知れないので打席間隔がある所でやられて下さい。
時々やっている目隠しパッティングでは距離感方向性はいつも及第点なのでショットもそれに近くを目標にしています。↓




