再アップブログです。


初めて月例に参加したのは25年前(最初にもらったHC10)コンペとは違う雰囲気でした。


メンバーになり数ヶ月で初対面の方ばかりです。


60代前半のHC3の方、HC11の方とは今でも交流が有りますが、後の1人は誰だったかは?


片手HCの方には9番ホールのマネジメントを教えてもらいました。


HC11の先輩は理論派でしたのでスイングの事からパッティングまでを教えてもらいました。


スタート前は凄く緊張して膝がカクカクしていたのは記憶はしています。


スタートホールのティーショットを打ってから少し平常心になったのと、終わって見れば同伴者片手シングルさんより良かったストローク!


シングルさんって微妙...悪い時もあるんだ。


○○さんもこんな経験をして来ている?


当初はシングルさんと同伴競技では自分のプレーに集中できず、どんなボール打つのだろうか?などと見ていました。


競技の雰囲気が掴めて次の研修会では別の片手さんより良いスコア!


この時に優勝してしまってました。


試合では自分のリズム、テンポでやった方が勝ちです!


その事が頭に入っていながら、初エントリーの県アマでは見てしまいました。


同伴者3人は常連さんで、私にこの大会の事を色々と教えてくれましたが..


上がって見れば私がその中でなぜかトップ?


人間は慣れない場所に行けば緊張するのが当たり前です!


ゴルフコースを慣れた場所にしてしまえば、コースに出た時に余計なプレッシャーがかかりにくいと思います。


南秋田カントリークラブは、当時ラウンドしていて1番難しくてスコアが出せないコースだったので選びました。


結果、そこには県トップアマが集まっていたクラブだったのです...  


師匠に出会いました😊


ホーム選択はそんな選択肢も有ると思います。


ホームでは強いなそれでも良いと思います。


自分で調整出来る場所なのですから..


そして、そこでスコアメイク出来たら他のコースは簡単になりました。


それともうひとつは1打の集中力が増しました。


説明するまでもありませんが、ゴルフはいつも1発勝負です。


ミスショットしてもレンジのように、もう1度は有りません。


コースで打つ1打は練習場で打つ1打とまったく違います。


練習場に行く回数を増やせばボールをたくさん打つことができますし、たくさん練習もできます。


しかしながら、この1発勝負という感覚を養うことは極めて困難なんだと思います。

 

そして、もうひとつ学んだことはコースに出る機会が多くなっても


自分で完璧と感じたグッドショットが必ずしも良いスコアならないことも分かって来ました。


実はそんな経験をしたので、プレッシャーに強くなれることも分ってきます。


そんな事から私はレンジとラウンドがより繋がる方法を探りました。


見つけたのは皆さんが好んでしないベア、バンカー打ちなのです。


クラブが直ぐ傷だらけになります。



巷では、プレッシャーに強い人と弱い人がいると言われています。


そしてプレッシャーに強い人は「メンタルが強い」プレッシャーに弱い人は「メンタルが弱い」とも言われています。


確かに、その通りでプレッシャーに弱い人ほど、「自分はメンタルが弱い」と思っています。


メンタルは強いけどプレッシャーに弱いという人は、いまだかつて見聞きしたことがありません。

 

このプレッシャーに強いのは?リーダー?


ピンチと思われるクラッチパットをスコンと入れて来ます。


これには参ります!


では、本番に強い人と弱い人はどこが違うのか?

 

メンタルが強い弱いももちろんあると思いますが、弱い人には共通していることがひとつあります。


それは、自分に対して厳し過ぎることです。


以前にスクランブリング!でもこの事を書き足ししたかったのですが、長くなりそうでこちらに書きました。


例えば練習場で打てたショットがコースでは打てないというのが、まさにその典型なんだと思います。


練習場で打てたショットというのは、練習場で打てたグッドショットのことです。

 

気楽な場面で打てたグッドショットを基準にし、それが打てないと嘆く人が多いですね?


嘆くと言うことは、練習場で打てたグッドショットを打ちたいと思っています。


自分でハードルを上げてしまい、そのハードルが本番でのプレーの妨げになっていると思うのです。


私はレンジでは敢えてミスショットを打っています。


そして、そのミスがどんな動きをすれば出るかを確認しています。


ターゲットを決めたグッドショットも練習はします。


イメージ通りに打てないレンジでのミスショットも自分の実力だと思っています。

 

私はメンタル面で当初は弱かったと思いますが、プラス思考に考えるようになりミスが出にくくなったのは確かです。


ここOB打ちたくない、ダフリなんて思ったら逆にそのような結果になったりして


これをラウンドであのポイントに打とう!


絶対打てると変えてからよりグッドショットが出るようになりました。


成功体験も増えて、またショットイメージ力も付いて来たのも関係していると思います。


リーダーとラウンドしていて、彼女は必要以上にハードルを上げていません!

 

また、必要以上マイナス思考にもなっていません!


自分の腕前を客観的に把握し、自分ができるをことをサラリとやっています。


本番に強くなるコツ!


それは自分のハードルを思い切って下げること、また必要以上にマイナス思考にならない事なんだと思います。


ゴルファーの力量によっても違ってきますが、私はとりあえずティーショットは前に進めばよし、なんとかなるさ..


実際になんとかしています。


OBや池ポチャしなければそこそこショット!


ダフってもトップしてもグリーンのそばまではそこそこショット!


これぐらい自分のハードルを下げてみて下さい。


そのように考えパーオン率が50%近くに成れば確実にシングルHC!


パーオン30%近くでシングルHCのリーダーのようなゴルファーもいますが、ショートゲームやメンタルが強くないと70台を多く積み重ねは無理でしょう?


私はそんなメンタルで現在70%前後のパーオン率です。


私はレンジで打ったショットはコースでは中々打てないと思いながらラウンドしています。


イメージ通りのグッドショットはラウンドで1回出ればそのラウンドは良しと思っています。


そして誤解を恐れずに言えば、グッドショットではなくてミスショットで繋いでいかにスコアをまとめることだけ考えてながらラウンドしています。

(これ良く言われています)


なので、寄せワンだけでなく長いパーパットを沈めるように狙っています。


寄せるとか発しても、結果狙ってしまう自分がいます。

(側から見れば狙って見えるのでしょうが、狙うイメージの方が私は寄せれます)

 

言葉にすれば簡単そうですがゴルフにおいては、実は自分のハードルを下げることが一番難しいのです。


グッドショット、グッドドライブを打ちたくなるのがゴルファーの性だし、あんなミスショットでスコアを良くするのは正々堂々としてないと思ってしまう人が少なくないからです。

 

プレッシャーに弱い人が強くなるにはメンタルを鍛えることも大事ですが、プレッシャーを自分で増幅させないことが大事なんだと思います。


プレッシャーに強くなるコツは、本番はしくじるものだと思ってプレーすること?


そして、どんな風にミスをしてもスコアをまとめられるかを真剣に考えれば、徐々にプレッシャーに強くなると思うのです。


ゴルフを楽しんでください😊