直木賞と山本周五郎賞

ダブル受賞した

永井紗耶子の小説を

映像化

 

キャスト

すべてが

主役

そんな印象

 

時代劇としてのスートリー

想定外だった

もちろんそれで楽しめた

 

 

他の思いも浮かんだ

芝居小屋が子どもを守る大人達

そして守られて

その意思をしっかり受け止めて

生きてい行くであろうこども

そんな構図がチラッとよぎった

 

実際に小説を読んでも感じるのか

源孝志監督の意思が

入っていたのか

小説を読んでみたい

 

とても気に入った映画なので

また観る

 

源孝志監督

1961年生まれ

東京タワー

大停電の夜になどの作品がある