本作はウベルト・パゾリーニ監督が読んだガーディアン紙の記事に着想を得て生まれた。

 

たったひとりで亡くなった方の葬儀を行う仕事ー。

 

その記事を読んだパゾリーニ監督はそこになにか深く、普遍的なものを感じたという。

 

孤独、死、人と人のつながり……。そして、ロンドン市内の民生係に同行し、実在の人物、出来事について綿密な取材を重ね、几帳面で誠実な地方公務員ジョン・メイの物語、『おみおくりの作法』が誕生した。


このくすっと笑えて、ちょっぴり切ない、心温まる静謐な物語は、 ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門でワールドプレミア上映され、感動を呼び、監督賞含む4賞を受賞、9月に行われた、なら国際映画祭のジャパンプレミアでも観客賞を受賞するなど、現在もなお世界の映画祭を席巻している

 

 

残念ながら

この映画観たわけでなく

 

YouTubeで

18分ほどにまとめられ

紹介されたのを観ただけ

 

現状ではこれしか無いかもしれない

 

 

大人のおとぎ話

 

孤独死する人々を

大切に葬る仕事

役人である彼

 

大切にするから

時間がかかる

お金もかかる

 

首になる

 

そんな彼にも

嬉しい事は起きる

 

奇跡のような事は

起こらなくていいので

このささやかな喜びを

叶えてあげたい

 

そんな気持ちになった映画です

 

 

 

ダウントン・アビーで見覚えのある女優さんも出演