ストーリー無しで
映像だけでも楽しめる
変わり者?
そんな感じで
観始めたけれど
4歳で描いた絵が売れた
父親との二人三脚
父親に先立たれる
筋は通っていて
意外と素直にところもあって
なかなかの人物
人に嫌われるわけではなく
ちゃんと仲良くできる
でも、ちょっと・・・
そんな画家
映画が終わり
気になることがアレコレと
出て来くる映画
ここからは
映画の中には出てこない
最後の内縁の妻は
その後の暮らしをどうしたのか
自分の余命も知っていたし
一緒に写真撮った位なので
生活できるように
してあげたような気もするけれど
肝心なところで
気がきかないような気もする
あの家は
ターナーが買ってあげたのか
残された絵は
思い通りになったのか
遺言はどこまで実行されたのか
ターナーは素晴らしい人物
遺言の中に
数十億になる現金資産
不遇な風景画家のための救済施設を建てることと書かれていた
なぜ風景画家なのか
これは映画を観ると
その意味が分かる
この映画観る前に
藤田弓子さんの
「羊と蜜柑と日曜日」を観た
ある日
亡くなった夫が
別の人物となって訪ねてくる
湖で
好きあっている男女が
抱き合う
そのあと
男性は
女性をそのままにして
自分だけ湖に進む
そして佇む
あとから女性が
男性の横まで
自力で行く
ここに不自然さを
とっても感じてしまった
肩を抱いてあげて
一緒に行くのでは
そして
ビターコーヒーライフも
観始めた
末期がんの治療を受けず
映画制作に挑んだ
入川保則の作品
すごいと思って
かけたけれど
最初に持ってしまった
自分のイメージと
あまりに違ったので
途中放棄
この中に
お城が出てきた
素敵なお城だった
白河小峰城
検索したけれど
一般的に出回っている写真と違う
撮り方は大切と実感

