脚本家のガブリエル・シャーマン
長年トランプを取材してきた
政治ジャーナリストであり
膨大なリサーチと
公的な記録に基づいて
脚本を執筆しています
主要な出来事の多くは事実に基づいています
すべて現在のトランプの行動に
つながる
最初の裁判の時
弁護士として活躍してくれた
ロイ・コーン
この人がトランプを創った
そんな感じに出来上がった映画
書くとつまらなくなるから
最後の事は書かないけれど
そのシーンみて
日本って
きっとこの人みたいな立場なのかと
感じた
実在の人物と思うと
面白いと喜んで
観ているわけにいかない
楽しめない
怖い
これがフィクションなら
面白い映画だったと思う

