今までにないスートーリー

 

心の外殻が崩れていない老人

 

Amazonトップの画像観ると

観る気にならない映画だった

 

 

素敵、かっこいい

観ているうちに

だんだんファンになっていく

 

 

どんな映画でも

骨格は似ているけれど

肉付けが違う

そんな感じ

 

これは新鮮だった

 

 

そして心温まる人との出会い

 

 

カリスマ美容師だった

彼のセリフにこんなのがある

 

洋服を買いに入った

(ちょっと違うけれど

いちおう買いに入ったことに)

そこの女主人

彼に気がついた

 

20歳の時

彼にはじめて

カットしてもらった

たった1回だけ

その時の髪がとても気に入っていた

 

 

彼はすぐには

分からなかったけれど

 

少し時間が経ったら

思い出した

 

髪型も

その時の会話もすべて

 

女主人驚いた

 

「すぐに思い出せなくても

頭のどこかに記憶してある」

 

 

 

 

 

 

施設を抜け出した彼

いくつかの出会いがある

 

最後の出会いの男性の言葉

一番幸せだったと思う

 

 

矜持と毒と妙にハッピーな映画だった

 

クッション抱きしめて

う〜っとか言いながら観た

嬉しい、う〜っ

 

 

スワン・ソングという

似た題名の映画もあります

 

 

 

 

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