4時間40分

しっかり見る気はなかった

ちらっと覗くだけのつもりだった

 

それが

引き込まれてしまって

結局最後まで見た

 

見ることができたのは

あまり偏りを感じさせないこと

観客を煽らないこと

そして

時間が経っているから

 

 

 

淡々と

 

そして静かな迫力

 

 

 

 

玉音放送

これ

当事の国民

理解できたとは驚いた

 

そしてこんなに長いとは

 

聞きながら

泣いている人達

 

 

その場に私がいたなら

「いま何の話しだったの?」

誰かに教えてもらわなければ

まったく分からない

 

実は、このあとに

映画「日本で一番長い夏」

これを観た

 

かなり参考になった

 

 

で、何が心に残ったかというと

見ることに

ついて行くのが精一杯

 

ふぅ〜

 

でも、日本人として

見て良かった

 

 

 

 

当事の政治家や軍部

幼く感じた