ドキュメンタリー

 

喜ばしい話かと

見始めたけれど

 

確かに最初は

微笑ましく観ていた

 

後半

思いもよらぬことが

あきらかになり

 

あきらかと言っても

まだ全容は解明されていない

 

深く考えると

かなり恐ろしい話

 

 

大学へ通う事になった

富裕層のボビー

ドキドキと登校

 

学内のみんなが

やけに親しげ

 

顔がそっくりな

中流家庭のエディが

いる事が分かった

 

 

 

2人は同じ誕生日で養子

 

双子という事が分かった

 

新聞に顔写真が載ると

 

もう一人現れた

庶民の息子

 

 

三つ子が判明した

 

みんな同じ斡旋所から

養子として迎えていた

 

 

仲良く

ニューヨーク

アパートを借りて

青春を謳歌して

 

3人で事業を始めた

 

 

この3人だけではなく

他の一卵性の多胎児

 

ある実験に使われていた

 

養父母は

斡旋所からの出たあとの

発達具合の調査と言われていた

 

 

子どもの育った環境

親がもっていた精神的病気

それらの関係を

調べるためだったらしいけれど

そこは

まだハッキリしていない

 

環境と親の遺伝

この話が実に怖い

 

そして実験に勝手に使われた子ども達

 

 

 

このドキュメンタリーは

17日までらしい

 

たしか、そう出ていた