加藤隼航空

 

1944年の国策映画

 

この映画が観たかったわけではなく

1944年に

飛行機を使った映画

レベルが気になった

 

この映画

特殊撮影技術 円谷英二

 

隼を見て

これで戦ったのかと

寂しい気持ちになった

 

最近の戦闘機を知っているので

まるでハリボテの飛行機のようだった

 

航空速度が速すぎないので

飛行機好きの人は

面白いかもしれない

 

 

当事、隼は

男子の憧れだったはず

 

 

この隊の雰囲気

イジメがない

威張り散らす上官もいない

自由にタバコ吸って

珈琲まで上官が入れてくれる

 

これで兵隊志願したひと

いたかもしれない

 

 

なかなか

いいシーンだなと思ったのは

ピアノ演奏で

全員で隼航空隊を歌う

 

 

2025年のいま

戦争が始まったら

どんな戦歌が流れるのだろう

 

 

 

出演者の名前で

知っているのは

大河内伝次郎だけ

名前だけ

なんとなく知っているけれど

顔は浮かばない

 

 

そうそう

最初に出る

東宝のマーク

なかなか凝っている