こういう映画好き
楽しんだというより
観たという感じになる
観ただけで
少年
応援している気分に
成人の3人の兄
少年14歳
まだ小学生に見える
父親は他界
母親は昏睡状態のまま自宅
兄弟で介護
薬代も大変
移民で貧しい
夏の間
観光客で賑わう
仏の港町
希望を見つけにくい
貧しい地域に住んでいる
この兄弟
本当に介護できるのか
弟いじめてないだろうか
心配になる
アラクレ兄達
こんな事もあった
ようやく働いて貯めた
母の薬代
買いに行く途中
3番目の兄に取られる
家に帰り
失くしたという弟
言いつけないところが
大人だ
映画の最後
えっ、それでどーなるの
一瞬思ったけれど
弟の言葉
もう1度思い出すと
なるほど
そう生きて行くのね
理解できた
いい映画だった
予告編
