ジオストーム
見応えのある映画だった
女性2人の活躍
気持ち良かった
兄と弟の確執
手に汗にぎるシーンが多く
ハラハラドキドキと観た
ラストは
泣かなかったけれど
涙はにじんだ
地球の
そう遠くない将来
こんな事がありそう
異常気象を食い止める衛星
それにウィルスが入る
逆に異常気象が起き続ける
それを食い止める
兄弟と
女性2人
それぞれ立場は違う
観終わってから
評価みたら
最後が
あまりに米国映画過ぎて
つまらないと
いくつか目にした
そうか
私は米国映画的終わり方が大好き
日本の映画やドラマも
どちらかと言えば
同じような気がするけれど
違うのか
そして吹き替えの失敗と書いてあった
どれどれと
吹き替えでかけてみた
わかる
これは失敗だ
下手ではないけれど
声で顔が浮かぶ俳優
声優に使うことは間違い
この顔から
この顔が浮かび上がってくる
嫌だ嫌だ嫌だ
失敗は理解できた
他の声も日本の俳優
この映画の評価
「5」が多いかと思ったら
「1」もそこそこいた
その理由わかる
この映画
正直に書くと
とっても面白かった
面白いと思いながら
そう思う自分が
いけないような
間違っているような気がした
人に面白いというのも
気がひける
災害を題材にしている
多くの人が亡くなる
その批判も理解できる
この映画は
災害で亡くなる人
防ぐための映画


