書きたいような、書きたくないような。
インスタライブを聞いてくれてる人は
もう知ってるかもしれないけど、
11月から入部していた
オープンチャット部を卒業しました。
木曜日だったかな。
ほんとまだ一昨日のことなんだけど、
ひとつのきっかけから、卒業という形になったの。
結果から言えば、卒業後も
メンバーとはやりとりさせてもらって
(昨日も夜遅くまでお付き合いありがとうございます…)
ひとりひとりと、これからも付き合っていきたいなと思ってる。
過程には、
”怒り”の本音に対して”怒り”で返す
本音をぶつけ合うことがあって、
そのぶつけてきたことに対して、
その人を恨んで
「は?めんどくさいわ」って、縁を切る事は簡単だけど
私の中で、チャット部はそんなことで
縁を切るなんて考えられないぐらい
大切な場所で、大好きな場所なのと、
たんに私を傷つけるために言ったことでないって事が分かったから、
正面から向き合った。
もうインスタライブで喋っちゃったから、
過程のことは書かないけど、
怒りを出し切って、本音を話しあって
気まずさや、わだかまりはなくても
次の日も、完全消化はできていなかったんだよね。
1夜たって、そのことを伝えたあとに
今の私は、チャット部を卒業するということが自分の答えだった。
でも、いざ昨日卒業を決めて抜けた時、
メンバーの
「守ってあげれなくてごめん」て言葉をもらった時、
自分でも、ひいてしまうぐらいの大声で
子供のように泣いたんだ。
「私が犠牲になった」
その時こうやって聞こえたんだよね。
心配されたくなくて、
可哀想がられたくなくて、
そんなこと思いたくなかったけど、
でも、そうなのかもしれない。って思った。
そして、そう思ってもいいんだよって自分にそう言った。
ひよちゃんは、強いから。
ひよちゃんは、言いやすいから。
ひよちゃんは、受け止めてくれるから。
父が、母が病気で入院中に、
やるせない寂しさを私に怒りでぶつけてきたみたいに。
私にだから言えるんだから、仕方ない。
強い私だから、仕方ない。
実際に強くて、
落ち込んでも戻ってくるのが早くて
そんな私だから
「傷ついた」と思っちゃダメ。
こんなぐらい大したことないんだと思い込もうとしてたけど、
「私は、こんなに傷ついてたんだ」ってあの時初めてわかったんだ。
だからきっと
あんなに泣けてきたんだと思う。
でもね…
そうやって泣いて悲しさを出し切ったら、
嘘みたいに
「前を向こう」
「やれることをやろう」と
すぐに立ち直る私も私なんだ。
それを「人でなし」、「薄情者」と思われるのが怖かったけど、
でも私は、そんな自分にいっぱい救われて
今までやってきた。
そして、これからもそうやっていくんだと思う。
ありがとう。
ありがとう。
私がみんなの事を大好きなように
みんなが、私の事を同じように好きでいてくれるのが今回分かって
すごくすごく嬉しかった。
私は、”人”が大好き。
だから1番、人間くさいのは私なのかもね。
また魂に戻った時
「あのときの、台詞良かったよ〜!」とか
「あのときの、アクシデントの起こし方さいこ〜だったーー!」とか
お互いの学びに対して、みんなでワイワイ盛り上がりたいね😍
(最後、あやしい話になった笑)
私は、元気です。
って、知ってるか😂
みんな、大好きだよ。
ひよ