私が結婚・子供が欲しかった理由 | 遊ぶように月300稼ぐ FunnyFunビジネスコンサルタント 木村ひよ

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お金に愛される潜在意識をインストールしながら、自分らしさをビジネスに変えるお手伝いをしています。

子供たちみんながお休みの毎日。






今でも公園には行かせててね。





三女が保育園に行ってるときは、長女次女2人で公園に行かせてたんだけど、



4月から保育園デビューした三女も、親が在宅してる家は、今日からお休みになって。







今日は、午前中私も一緒に公園に行ってきた。







私がついて行っても、三女ももう私の補助なく滑り台もするし、



自転車のお姉ちゃんたちについて一緒に追いかけっこしたりして、



私はわりとベンチで座ってるだけだったの。










今日、遠目から3人で遊んでる姿を見たらさ






なんだか急に涙が溢れてきて。









(あぁ私って、今こんなに幸せなんだなぁ…)て


ぶわぁって涙が込み上げてきたんだよね。







昔から結婚して円満な家庭を築くのが夢で


当たり前にそれを信じていて、



今、子供たちが休みになっても


一緒に家にいれて、




なんの不安もないと言えば嘘だけど、




叶ってる。



私の幸せって叶ってる。って思ったんだ。












これ以上満たしてくれるものがあるかな?て


思えた。










現状に満足してしまうと、伸びしろがないように感じてしまうけど、


実際は、その一瞬一瞬に幸せを感じれないと


何を手に入れても、どんな景色を見ても


まだまだ…まだまだ…て一生満たされない。





「あぁ、幸せ!」の瞬間はそこらへんにあるのに。






 





大切な家族と過ごせる幸せと同時に




自分の潜在意識の願いが叶ってることにも気づいた。










なんで、自分が昔から

”結婚”や”母になること”への憧れがあったのか。















私の両親が仲が良いことや、家族が仲良かったこともあるけど









それよりも













特別なものになりたい…


器用で色々こなせるからこそ、色がない…

 








そんな私が自分の存在価値、存在意義をつかみたいために

  


昔から”結婚”や”母になる”ことを望んでいたんだなって。









それに気づいたら



涙が止まらなくて。@公園(他に人がいなくて良かった…)












こんなにも




私は認めてもらいたくて




無価値感がひどくて





自分の存在の輪郭を確かなものにして

”私がいる”ってゆう居場所が欲しかったんだなって。










もう叶ったね。




叶ってるね。







あなたの存在価値ちゃんとあるよ。











それは、結婚しなくても


子供がいなくても、ね。





 

そう、気づいたら




そこまでして、叶えたかった自分が



なんだか愛おしく見えてね。











次女ってね。


真ん中っ子ってね。






私だけを見て欲しいから、特別なものになりたい。



目立たないと愛されない(と信じてる)から、目立ちたい。




臨機応変に対応していかないと母を大変にさせる(と信じてる)から、空気を読む力が身につく。







1番になって、なんでも器用にこなすヒーローになって、母から自分だけを見てもらいたい、愛してもらいたいと願ってる。








振り返れば、たくさん愛してもらってたのにね。




1人で生きてきたつもりでも


たくさん甘えて支えられてきたのにね。






 




でも、誰も分からない1人で乗り越えてきたことも沢山あるよね?






本当はもっと見てもらいたかった。



本当はもっと抱きしめ続けて欲しかった。







それは、価値のない私だから


価値のない自分だから


そうだったんじゃない。


自分が望むようにしてもらえなかったわけじゃない。








自分の価値とは関係ないんだよ。






いい加減、わかろう。



いい加減、認めよう。




罪悪感ごっこ、悲劇のヒロインごっこは辞めよう。








健気だね、わたし。



かわいいね、そんなわたし。













さぁ、今の私はどんな未来を手にしたい?






満たされながら、幸せを感じながら、どんどん進んでいこう。