えー、、、
激しめなタイトルの通りなんですが笑
昔わたし華奢な女の子って好きになれなかったんですよね。というか大嫌いでした。(爆!)
とういのも、体型に昔からコンプレックスがあり大きい顔、立派な肩幅、太い二の腕、太い足、ヒールをはいたら男性と同じ目線になる身長、、
あ〜言いはじめたらキリがない!!程!
自分の体型の全てが嫌だったんです。
身内やまわりからずっと『痩せればかわいいのに』と言われてきたこと、体型を気にして着たい洋服が着れなかったこと、学生の頃男子の心無い一言に傷ついたこと、思い返すと体型のことで悲しい想いをしたことが、何度もありました。
華奢とは真反対な体型だったので、女の子らしい小柄で華奢な女の子を見ると、『ケッ!!』て感情が湧いてきて、『私ってちびっ子だから〜』なんて自分のことをちびっ子呼ばわりする女子なんて見た時には、もう、、、笑
(これ以上は割愛させていただきます(^^;)
とまぁ、自分とは正反対な体型の彼女たちに、うらやましいという気持ちを素直に認める事ができず、自分の中に“ 華奢な女は嫌い“ って気持ちを採用して近寄ることをしなかったんです。
自分の隣にいると自分の大きさが際立つ気がして仲良くなることを避けてたんですよね。
ん〜〜〜今書きながら、あー本当は私うらやましかったんだなぁって、素直に自分の気持ちを認めることに、恥ずかしさと若干心がざわざわしています笑
嫌いって気持ちを自分で採用したことで、
小柄な女子=ちびっ子を売りにする嫌な女
という謎のラベルを貼ってしまっていたんですよね。
あー痛い痛い笑
今は純粋に、こんな細くていいなぁて想う気持ちはあるけど、華奢な女性だから仲良くならないってゆう思い込みは外れました。
とゆうか外しました。
だって、自分をかわいく見せたいがために近寄らなかった結果、他の人よりもコミュニケーションとれる人が限られて、本当はめちゃめちゃ気の合う親友になってたかもしれないのに、自らその機会をつぶしちゃってたんですよね。自分のプライドを守るために、、なんてもったいない!
しかも、こんなプライドが高くて相手のかわいさを認めようとしない女子、モテるはずがない笑
今でこそ、こんな風に考えられるようになったのは、100%ではないけど自分の体型を少しづつ認めてあげれたからだと思います。
なんでそう思えたかと言うと、この体型で得をしたことや良かったな〜て思ったその体験を自分の中で強く認識してあげれたことが大きいと思います。
アパレル販売員をしてたとき、まわりには細い店員だらけで、正直太めの私は浮いていたと思います(^^;
でも、そのおかげで新人の頃からベテラン風に見えてたこともあり、お客様の方から声をかけてもらえてたり、同じような体型のお客様がきたときに、悩みの分かる私だからこそ、適したものをおすすめすることができて、たくさんの顧客様に信頼してもらい、新人の頃から違うスタッフよりも高い売上を作れていました。
悩んだ分、どうやったら着痩せして見えるか、シルエットや色の配色の仕方なども自然と身につけていたので、そういったアドバイスも出来ました。
コンプレックスだから、それで傷ついたことも沢山あったけど、実は良かった思い出も絶対にみんなあるんです。
ただ自分の中で思い出す時に、失敗した傷ついた体験を強く思い出すことで、やっぱり私ってこのコンプレックスのせいでダメなんだ、、で勘違いしてしまってるだけなんです。
このおかげで、何ができたか?
そう思う癖をつけていくだけで、自然と傷ついた体験や失敗した体験よりも、成功した良かった体験の方が濃く思い出せるようになるんです。
だからって、コンプレックスが消えるわけではないけど、以前までとはうまく付き合っていける気がしませんか?
考える癖を変えてみるだけ。
そんなこと言ってもコンプレックスで何もいいことなんてなかったから!と
何も思い浮かばないようなら、
日々のちょっとした嫌に思った出来事に対して、そのおかげで何ができたかな?を考えてみてください。
“ 子供がお洋服の引き出しを全てひっくり返した!“
でも、そのおかげで忘れてたこんなお洋服もあったなーと再発見できてラッキー!とか。
“ 旦那さんが飲み会続きでイライラ!”
でも、そのおかげで夜は簡単なごはんにして子供とたくさん遊んだり、自分の好きな時間にまわすことができた!とか。
そんな風に~のおかげでこうできた!と思えることが増えると、どんどん自分の考え方も変わってきます(^ ^)
今日書いた内容はとても恥ずかしかったけど笑
少しでもコンプレックスで悩んでる方や、今なんとなくモヤモヤしてる方に届いたら嬉しいです。
hiyo
