5~6年前から
ネットラジオを聴いています。
当時は、まだネットラジオを聴いている人も
個人でラジオ配信をする人も少数派で
話される内容(音声情報)は
有料級のものでも
無料で配信されるのが主流でした。
当時から「情報」は有料になる。
と、言われていて
ちらほらと一部、音声メディアも
「有料」になってきて
いよいよ2025年に入って
本格的に「情報が有料になった」
と、感じることが増えました。
いや、もう、すでに
有益な情報は「有料」でした。
書籍やブログなどは、その良い例で
音声メディア(ラジオ)にも
取り入れられてきたという印象。
形のあるもの、眼に見えるものから
形のないもの、眼に見えないものに
価値が移ってきました。
今では、情報はお金を払って買うものとなり
いかに、有益な情報を得るのか
そのために、どこへアクセスしたらいいのか
そういうことを考えなくてはならない。
逆にいうと、無料で誰にでも手に入る
アクセスできる情報は
まったく役に立たないわけではないけれど
意図的に質が低く、内容も薄く
古い情報を提供されているとを知っておくこと。
この移り変わりの速い時代にあって
書籍では、新しい情報に追い付けないため
(書いている間に、新しいものが出てくる)
音声メディアが
書籍に取って変わっていったのかもしれません。
お金を払って、最新の情報を買う。
ならば、有益な情報は
どこで手に入るのか
それを手に入れるだけでも
自分の嗅覚を必死に使わなくては
辿り着けない、情報。
誰から情報を仕入れるのか
それは本当に正しいのか
偏った情報ではないか
その人は、信じるに値するのか
などなど
そんなことを考えながら
日々、ラジオを聴いています。
知らない世界の情報に触れるのも
また新しい発見がありますね。
シャーマン陽子
