人間関係のトラブルに
巻き込まれないために
相手のことを
どんな人なのか
見極める必要があります。
最近は、心の病に侵されている方も
いらっしゃるので
ますます見極めが難しいと感じます。
とはいえ、確実に言えることは
相手の言動が一致しているかどうか
そこを見極めることが
ひとつのカギになると
わたしは思うのです。
口では、言葉ではいいこというけど
実際に行動に移していなかったり
言っていることと、やっていることが
違っていたりする人は要注意。
虫の知らせといいますか
直観で違和感を感じる人も
要注意です。
信頼できる人
自分軸で生きている人は
言葉少なくとも
行動で見せてくれています。
自分で身銭切り
きちんと行動に移し
それらをやり遂げ
結果を出していく。
ここに気がつけるかどうか。
いいこと言ったり(口が上手い)
あれこれ言い訳したり
他人のせいにしたりすることなく
(この時点で、その人は終わっています)
自分の責任は、きちんと自分で取る。
そして、反省するべきところは反省し
改善するべきところは改善して
また、前を向いてコツコツと
努力を重ねていかれます。
見た目は普通の人ですし
自分で自分を自慢することも
誇張することもないけれど
身に纏うオーラに圧倒される方も
いらっしゃいます。
(こういう方、好きです)
周りの評価や、噂を信じず
自分の目で、相手を確認すること。
少しでも違和感を感じたら
その違和感の正体を分析して
確認すること。
あまりに図星なことを
指摘し、問いただすと
相手は逆ギレしてきますから
それも一つのバロメーターになります。
いい大人になって
逆ギレする人も
お付き合いするにはどうかと。
と、偉そうに語るわたしですが
いい大人になってからも
いろいろな人に騙され
利用されたり、悪口を言われたりと
たくさん悔しい想いをしてきました。
いい加減、信じるに値する人か
そうでないかを
区別しないといけないですし
相手からも、信頼してもらえる自分に
ならないといけないです。
人間関係は難しい。
そして、人が一番恐ろしい。
シャーマン陽子
