あなたの知り合いにもいませんか?
メニューの決められない「あの人」。
わたしは、白黒ハッキリしたい性格なので
メニューを決めるのも早いです。w
普段迷うこともありますが
メニューに限っては、あまり迷わない
・・・わけではなく
決断できるときは早いけど
一旦迷いのループにはまってしまうと
延々と悩んでしまう、変なところがあります。
あれ?もしかして、みんな同じ???
さて。
先日、数人で食事に行く機会がありました。
また、これがコースなのはいいんだけれど
前菜、メイン、デザート、飲み物と
すべて自分で選ばないといけないんです。
この日のわたしは比較的すんなりと決まってしまい
(ちなみに、一緒にいた男性も決めるの早かったです)
「決めた!」
って言ったら、一緒にいた女性が
「えー、何にしたの?」と聞いてきました。
わたしは、自分の決めたメニューを伝えると
「わたしもそれにしようかな~」
というんです。
いやいやいや、それは自分の好みで決めようよ。
前菜も、みんなと同じでいいや。
メインも、みんなと同じでいいや。
デザートも、みんなと同じでいいや。
飲み物も・・・
これはさすがに好みがあったようですね。(笑)
さて。
これを聞いていたわたしは
「この人は、みんなと同じでいいやというけれど
自分というものを持っていないのかしら?」
と、感じてしまいました。
本当に食べたいものを、自分で選ばないでいいのかな?と
心配にもなってきました。
でもです。
もしも、ストレングスファインダーの「適応性」を持っている方
だったりすると
意外とこういうことは「どうでもいい」らしく
周りの状況や意見、雰囲気などに適当に合わせてしまいます。
それで不満じゃないのか?と聞いてみると
どうやら不満ではないらしく
それより、周りに適応することが心地いいみたい。
(一応好みはあるので、それを外れたことはしない)
だから、きっと「あの人」も適応性を持っているのかもしれない
とおもったら、相手の優柔不断なところや、自分で決められないところ
周りに合わせてしまうところ、それを何ともおもっていないところが
「そういうことね」
と、不思議と許せてしまうのです。
ストレングスファインダーを知る前のわたしだったら
「こんな自分を持っていない、優柔不断な人は信用できない」
とか、なんとか思って
あまり相手にいい印象を持てなかったと思います。
このわたしの頑なな姿勢は
多分「責任感」や「信念」から来るんでしょうね。
傍から見ると
どっちもどっちですね。w
そいういう意味でも、
自分と相手のストレングスファインダーを知ること、
違いを知ることは、人間関係を円滑にしてくれます。
「相手を許す」
「自分も許す」
それが出来るようになると、とても気持ちが楽になり
イライラする時間が減るうえに、毎日が穏やかに過ごせます。
あ、これ、わたしの実生活にて、すでに実証されていま~す♪