食あたりになって
死にそうだった翌日は
息子くんと娘さんの吹奏楽部の演奏会でした。
この日は、娘さんのステージデビューの日。
夫とわたしは、この日をずっーーーと心待ちにしていた。
だから、体が辛くても
這ってでも行くんだ!!
と、思っていたら
相変わらず食べ物は受け付けないけれど
カラダは楽ちんだったので
軽トラをすっ飛ばして、会場まで駆けつけることが出来た。
会場は、立ち見客が溢れかえるほどの賑わいで
メガネを忘れてしまったわたしは
一瞬どうしようかと思ったけれど
運よく、ステージの良く見える中央の席
息子くんの真正面に座れました。
相変わらず強運だわ!
(そして、息子くんは
ステージからお母さんが見えたと言ってました。やった!)
兄妹の初共演。
娘さんは挙動不審ながらも、一生懸命笑顔を作っていて
可愛かったし、息子くんは相変わらずカッコよかった![]()
ステージはとても盛り上がり、あっという間のしあわせな時間。
わたしはと言えば、あんなに死にそうだったのに
彼らの音楽を聴いて、心もカラダもとても元気になりました。
音楽のチカラって、素晴らしいですね。(と、息子も言っていた)
離れ離れに座っていた夫とも合流。
「いい演奏だったねー」
なんていいながら、午後の部に向けて
コンビニでお昼を選ぶも、食欲はなし。
仕方ないので、ヨーグルトだけ食べて
再び、夫とステージを見学する。
「楽しかったねー」
と言いながら
家族で良い一日を過ごせた帰り道。。。
偶然、会場で見つけた一枚のポスターが
わたしの心をガシッと掴みました。
「心屋仁之助講演会」
えっ?
憧れの心屋さんが、この場所(田舎)に来るの????
ホントに?
「わたし、絶対行く!」
体調不良でも、心は上機嫌なわたしは
そう決意したのでした。
つづく