アオハライド | シャーマン通信

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2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
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「アオハライド」



この言葉を聴いて

「なんだ?それ????」

って思った人は、わたしと同じ”おばさん”でーす。


そして、この言葉を聴いて

「ああ、あの人気漫画の映画化したやつでしょ」

と、思ったあなた!


流行のアンテナが立っていますね~。

素晴らしい!




さてさて、わたしは先週この映画を観てきました。

小6の娘と一緒に。



冬休み最後なので、何か一緒にやりたいなとおもって

映画観る?といったら「アオハ」が観たいと。





そりゃなんじゃ?

その言葉に何の意味があるの?


「アオハライド」

うーん、モスラとかキングギドラとか、それ関係???




いやいやいや、おばさん、違うんです。


高校生の青春友情&恋愛ストーリーです。


アオハライドとは

青春(アオハル)に乗る(ライド)、の造語なんだとか。




さて、肝心の内容ですが

はい、青春ラブストーリーです。お決まりの。

でもね、これが、すっごい泣けました!!!



ストーリーの作りや展開は、正直荒いです。

でも、そういう問題じゃないです。


主人公たちの成長や仲間意識

その心のあり方がなにより泣けました。

まさか、こんなに泣ける映画とは思いませんでした。



というのも、私自身の高校生時代

「薄っぺらい友情」に、とても痛い想い出があるからです。


主人公が少しずつ自分自身の想いを出していく姿が

なんとなく昔の自分と重なったような気がして

心の琴線に触れてしまい、まず泣けた。


(お母さん、泣くの早すぎ!と娘に突っ込まれました)



相手役の男の子の気持ちにも、泣けた。


泣けた、泣けた、泣けた。

いい映画でした。



残念ながら「胸キュン♡」は、わたしにはなかったですが・・・

まぁ、それは、ねぇ。



あんなに一生懸命人を好きになれるって、いいですね。




「アオハライド」

無理やり娘のリクエストで観た映画でしたが

こんな機会でもなければ、絶対にみなかった

良き青春映画でした。

よろしければ、あなたにもどうぞ。




今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。


出演者が、誰が誰だかさっぱりわからなくて・・・

唯一わかったのが「ベンガル」って、お母さん悲し過ぎるかも。。。