この言葉を聴いて
「なんだ?それ????」
って思った人は、わたしと同じ”おばさん”でーす。
そして、この言葉を聴いて
「ああ、あの人気漫画の映画化したやつでしょ」
と、思ったあなた!
流行のアンテナが立っていますね~。
素晴らしい!
さてさて、わたしは先週この映画を観てきました。
小6の娘と一緒に。
冬休み最後なので、何か一緒にやりたいなとおもって
映画観る?といったら「アオハ」が観たいと。
そりゃなんじゃ?
その言葉に何の意味があるの?
「アオハライド」
うーん、モスラとかキングギドラとか、それ関係???
いやいやいや、おばさん、違うんです。
高校生の青春友情&恋愛ストーリーです。
アオハライドとは
青春(アオハル)に乗る(ライド)、の造語なんだとか。
さて、肝心の内容ですが
はい、青春ラブストーリーです。お決まりの。
でもね、これが、すっごい泣けました!!!
ストーリーの作りや展開は、正直荒いです。
でも、そういう問題じゃないです。
主人公たちの成長や仲間意識
その心のあり方がなにより泣けました。
まさか、こんなに泣ける映画とは思いませんでした。
というのも、私自身の高校生時代
「薄っぺらい友情」に、とても痛い想い出があるからです。
主人公が少しずつ自分自身の想いを出していく姿が
なんとなく昔の自分と重なったような気がして
心の琴線に触れてしまい、まず泣けた。
(お母さん、泣くの早すぎ!と娘に突っ込まれました)
相手役の男の子の気持ちにも、泣けた。
泣けた、泣けた、泣けた。
いい映画でした。
残念ながら「胸キュン♡」は、わたしにはなかったですが・・・
まぁ、それは、ねぇ。
あんなに一生懸命人を好きになれるって、いいですね。
「アオハライド」
無理やり娘のリクエストで観た映画でしたが
こんな機会でもなければ、絶対にみなかった
良き青春映画でした。
よろしければ、あなたにもどうぞ。
今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
出演者が、誰が誰だかさっぱりわからなくて・・・
唯一わかったのが「ベンガル」って、お母さん悲し過ぎるかも。。。