先日、息子が部活のポスターを貼ってもらおうと
地元企業に行ったところ、断られたことをこちら
に書きました。
が!
昨日、その会社から学校宛てに
「ぜひ、貼ってください」
と、電話があったそうです。
顧問の先生が、部活のときに
「○○」という会社に行ったひとーーーー?
と、みんなに聞いていて
あ、俺だってなって
てこてこ出て行ったら
電話メモを渡してくれたそうです。
そこには、殴り書きの字ではありますが(笑)
○○という会社名と
担当者の名前
そして、ぜひ貼りに来てくださいという
文字が残っていました。
わたしは、それをみて
ココロがうるうるしちゃいました。
だって、たった一人の中学生が突然職場にやってきて
ポスター貼ってくれって頼んで、(当然?)断られて。
ほんの数分の出来事なのに
きちんと覚えていてくれて
上司に確認してくださって
わざわざ電話までかけてきてくれるなんて。
無視したほうが、業務効率もあがるってもん
なのに・・・なのに、わざわざ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
息子は、ものすごーく喜んでいました。
早速、自分でポスターをもって
嬉しそうに出かけて行きましたよ。
気持ちが通じたんですね。
世の中って、捨てたもんじゃないですね。
世の中って、温かいですね。
いいな、いいな。
息子くん、いいなーっておもった。
今日も読んでくれてありがとうございます。
わたしも、こういう温かい心のある仕事します。