昨日は、師匠から、
日経キャリア塾で、ストレングスコーチとして、アシスタントをするという
素晴らしい機会をいただいてきました。
600人のキャリア女子に埋め尽くされた、美しいホール。
堂々と舞台に立つ、師匠。
周りをぐるりと取り囲む、豪華なストレングスコーチの面々。
キャリア女子たちの、熱気と学ぶ意欲の高さ。
もう、感動して最高の時間でした。
そこで、感じたことは沢山たくさんあって
わたしの内側で、うねりまくっています。
これは、言葉にしてアウトプットしないともったいない。
ひとつひとつ、地道に書いていきます。
さて、ストレングスコーチの方々は、すでにコーチ仲間だったり
大先輩だったりするので、本当に心地の良い人たちに囲まれての
いい時間。
1週間前に、オマハのギャラップ社セミナーから
帰って来たばかりの方がほとんどで、今回の雪での大騒動を
面白おかしく話してくれました。
みなさん、何かを吹っ切って新しいものを手に入れたような
雰囲気を醸し出しています。うん、いいなー。
その中で、いつもお世話になっているY先輩と
話していた時に、感じたことがあります。
それは「出来ないいいわけをしていた」
ということです。
Y先輩は、すでに講師として人前で立って話をしています。
わたしはそれをやりたいけれど、出来ないでグズグズしています。
Y先輩いわく、「やらないと出来るようにならない」。
そして、Y先輩は別の理由でグズグズしていました。
わたしはすでにそれをクリアしていたので
「不安だけれど、クリアしないと先に進まない」
と、生意気にも先輩に伝えました。
お互いに、自分がグズグズしていることを相手が
先にクリアしているので、どんないいわけをしても
出来る理由を言われて、切りかえされてしまいます。(笑)
「いいわけばっかり」言ったって、それをことごとく
出来る理由としてひっくり返されるので
もうね、ぐうの音もでずに、行動するしかなくなります。
今までは、ふたりでくっ付いては「できない、できない」
と、言ってばかりだったんですけどね。ちょっとわたしも
吹っ切れたところがあったし、先輩もオマハで掴んだものがあったので
いい話が出来てよかったなって思います。
いいわけは、出来ない理由を並べて
自分を守っているんですね。
自分の何を守っているのかは、それぞれですが
守っているうちは、先には進めないし行動出来ないです。
行動しないための、もっともないいわけを並べて
自分を正当化している。
だって、行動するのは怖いもの。
上手くいかないかもしれないし
失敗するかもしれないし
傷つくかもしれないし
だったら、やらない方がいいじゃんってなる。
だ・け・ど。
それでは、自分の殻も破れないし
成長もしないし、何も広がらない。
ようやくそれがわかったんです。
今は、あまり何も怖くなくなりました。
だから、Y先輩にもはっきりとものを言えるようになった。
そうしたら、ますますいい関係になれた。やったね。
「いいわけをしない」
ということは、自分の行動や言動に責任をもつこと。
そして、やって見せること。
失敗したら、それでもいい。
やってみなければわからないものがある。
だから、まずはやってみよう。
そのメッセージを、あたなにも伝えたい。
今日も読んでくれてありがとうございます。
あなたは素晴らしい存在なんです。
グズグズしていたら、もったいないわー!