先日、自己肯定感をあげるために
いっぱい本を読んでいるんだと言われたことで
わたしの中で感じたことがありました。
お断りしておきますが、この方法がいいとか
この方法が悪いとか、そういうことではないですので
そういう意味で、期待しないでほしいです。
自己肯定感をあげる。
速攻で効く方法があるなら、わたしも教えて欲しい。
そして、本を読むことで自己肯定感が
あがることもあると思う。
そして、そのヒントも隠されていると思う。
ただ、それだけではやっぱり難しいんじゃないかともおもう。
わたしが、自分の自己肯定感の低さを思うとき
それは、他人からの評価が関係しているとおもう。
誰かから「いけてないよね」
なんて言われたら、ズドーンと落ち込む感じかな。
それを、一生懸命自分であげようと思っても
どうしてもあがらない。
自分で自分を信じてあげたい・・・
でも、でも、信じられない。
だって、自信ない・・・・
ズドーンと落ち込む、みたいな感じ?
そこを何とかしようとおもったときに
とても役にたったのは、何か?
それは、他人。
それも、わたしを正しく客観的に見つめてくれる
他人です。
具体的に誰か?
わかりやすく言うと、
人と自分との良好なコミュニケーションをとれる人。
素直な人。正直な人。心の澄んだ人。芯のある人。
私の中では、選択理論を学んだ仲間や
コーチング仲間がそれにあたります。
彼らからの客観的なフィードバックは
とても厳しいものもあるけれど
わたしを良くしようと思って言ってくれるので
自己肯定感をあげるのに、とても有効でした。
逆にダメなのは誰か?
人と自分と良好なコミュニケーションをとれない人。
いじわるな人、嘘、おべっか、お世辞を言う人。
素直じゃない人。自分に自信のない人。などなど
これらの人と一緒にいると、どんどん私に
自信をなくすような言葉を投げかけたり、やったりしてくる。
これは、いけない。
「あなたのためを思って・・・」
とかなんとかいって、
実は自分の都合のいいように話はじめる。
人(の心)を叩く、(その人も)自信がないと聞かされる。
こんな風にされて、自己肯定感があがるわけないと
わたしは思う。
わたしの自己肯定感は、誰かと比べるときに
落ち込むことが多い。
だから、きっと、この地球上に自分しかいなかったら
きっと自己肯定感とかそういうのを考えることも
ないんじゃないかとおもう。
そうなると、やっぱり他人とのかかわりが
自己肯定感を高めたり、低くしたりするんじゃないか
っておもうんですよね。
何が言いたいかって。
それはね、付き合う人を選びましょうってことです。
自分の周りに置く人を選ぶ。
自分の身を置く場所を選ぶ。
それによって、自分自身も変わってきます。
選ぶと言うことは、選択することです。
選択は、誰でもできます。
そして、選んでいるのは自分です。
自己肯定感が低いからこそ、
他人の気持ちも理解できて、他人に優しくもなれる。
そして、傷ついたり、それを癒そうと思ったりして
一生懸命学ぶこともできる。
それを、本を読む(=ひとりでおこなう)
よりは、他人と一緒に取り組んだ方が
より有効なんじゃないのかなって、わたしは思いました。
だってー、自分ひとりじゃ生きていけないよ。
相手があってこそ、自分も生きてくるんだし
相手も生きてくるんだよ。
そういうことも、勝間塾に入ってから
いろいろ学び始めて、ストレングスファインダーを
扱うコーチになってから、わかったことですが。。。
それまでは、わたしも
「ひとりでがんばろう!」って思ってたから。
うん、よくわかるんだ。
ひとりでがんばらなくていい。
あなたはありのままの自分でいい。
そして、他人を求めていいだよ。
今日も読んでくれてありがとうございます。
どこに身を置くかは、自分の直感に聴くといいよ。
すでに答えは持ってるからね。