お友達とのつながりを振り返る | シャーマン通信

シャーマン通信

2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
ときどき「チャコままの保護わんレポート」記事もシェア

年賀状を見たり、新年が明けてからいろいろと人に逢ったりして


自分が今まで生きてきた中で、出会った人や


いまだにつながっている人は


どれだけいるのだろう?と考えていました。




新年、実家に行くと30年以上前に恩師にいただいた


マグカップでお茶を出してくれました。


普段は食器だなの奥にあって、使わないのにです。


たまたまクリスマスプレゼント交換で、わたしに当たった代物


なのですが、その恩師のことが大好きだったわたしは


とてもうれしくて大切にしていたことを思い出しました。


当時わたしは小学生。


その頃は、友達との関係もいろいろあって、でも楽しくて


先生もみんなのことを信じてくれて、毎日がキラキラしていたな。




中学生になって、Rさんとお友達になりました。


美人でスポーツ万能のRさんとは、普通にグループ内での


友達で、特に仲が良かったわけでもなく、仲違いしたことも


あったのに、3年生になったら同じクラスになって


ぐっと距離が縮まりました。


そのまま同じ高校へと進みます。




高校では、Rさん以外にもお友達ができました。


いまでも年賀状のやり取りや、何かあった時には頼りにする


家族ぐるみのお友達が数名います。


なぜか、卒業してから仲良くなった人もいるんです。


この出会いは不思議だったなー。




社会人になって、何社も転職していますが


その会社ごとに、いまだにおつきあいのある方が


います。一緒に買い物に行ったり、食事をしたり、マラソン走ったり。


一番最初の会社の友達とは、もう20年以上の付き合いです。


すごーーーい!


あんなにピチピチのイケイケのやんちゃだった私たちは


今はもう、すっかりお父さん・お母さんだものね。




次の会社も、その次の会社も、アルバイト先も


パート先でも、みんなお友達を作ってきている。


なので、時々仕事で融通をきかせてもらうときもある。(笑)




その人との出会いが、次の出会いを呼んで、さらに


次、次、となって、今に続いていることを感じます。




そして、一番の転機は「勝間塾」との出会いと「3.11」の地震です。


この二つは同時期に起きています。


ここで、私の人生も出会う人たちも、大きく大きく変わっていきます。


この出会いがなかったら、いまだにぐずぐずして迷って腐っていたでしょう。




勝間塾のお友達、そこから出会った人たちは、


私に対して前向きな言葉や、有益な情報を伝えてくれます。


そして、いつも温かく迎えてくれ、元気や勇気を与えてくれる。


決して「そんなのダメだよ。」とか「無理だよ。」なんて言わない。


ドリームキラーのいない環境なのです。




ときどき行き過ぎて、おっとっととなるときがありますが


それもご愛嬌。


いままでだったら、バシバシ叩かれるだろうに


みんなは許し、諭してくれます。




父親が言っていました。


「環境は大切だよ。」と。




本当にそうだと思います。


つながっている人、今いる環境、本当に大切です。


そして、自分と未来しか変えることができないことも


知りました。






「楊ちゃんに会いたい」


「陽ちゃんと話したい」


「陽ちゃんから元気をもらった」


と、言ってくださる方がだんだん増えてきました。




わたしは、本当かな?と、ちょっと信じられない気持ち


も抱きつつ、だけどそれも現実の自分なのだと


照れくさくも受け入れて、これからもみんなに逢いに行きます。


そして、みんなと喜びや笑顔を共有したいな。




そんなことを感じていました。


明日は、四半世紀以上友達やってるRさんに逢いに行ってきます。




今日も読んでくれてありがとう!


お友達から「太陽の場をつくる人」という言葉をもらいました。


すっごく嬉しかったんだ。