いっちゃんのその後 | 4696時中猫と息子

4696時中猫と息子

7匹の猫達と障害児の息子と暮らすどたばたエッセイ絵日記

ミステリー小説のような

摩訶不思議猫いっちゃん



我が家から巣立ったあとすぐトライアルに

入ったのですがなんと一日で終了に…



なんでもトイレ掃除しようとケージ開けた瞬間

逃げ出してしまいご主人が追いかけ回した所

部屋の中を暴れ回り

最終的にご主人を噛んでしまいご主人は病院に

行くはめに。



うーん…いっちゃん全く悪くないパターン


前もこんな感じで帰ってきた子いましたが

追いかけ回されて怖かったんだよね、いっちゃん。





暴れる前の猫かぶるいっちゃん



今週末譲渡会があるそうで

私のところには帰ってこず譲渡会に出すつもりらしいですが譲渡会のケージ内で暴れないといいけど…


キャリーでは大人しいんですけどね。


うちでトイレを覚えてってくれたのが嬉しいけど

家猫修行もう少ししてからでも譲渡会遅くないと思うのですが(ちなみに2歳位)

預りの辛いところで私に決定権は無いんですよね…



出窓にいるいっちゃんを思い出し

朝ふとケージ見てはふふふっと逃げ出した経路を

考えてみても いっちゃんにたいして

私はなんの権利も無いのです。



願わくば譲渡会でもしご縁が繋がったなら

猫の扱いに長けてて多少のことではたじろがない

ご家族でありますように。





冷たい出窓にいたからキャリー置いてあげたら

悟って入ってくれる賢い子


いっちゃんが幸せになりますように。