それが心の声だと思っても、
それがワクワクだと思っても、
実際それはエゴだった
実際それはニセのワクワクだった
ということがけっこうあります。
それが心の声やワクワクだったなら、100%うまくいきます。
でもそれがエゴやニセのワクワクだったなら、うまくいきません。
要するに
心の声
ワクワク
か
エゴ
ニセのワクワク
か
を見極められるようになれば人生はグッと生きやすくなるわけです。
でも、いかんせんそれが難しいわけですよ。
だから、なんとかいい方法がないものかとアンテナを張ってたんですよ。
そしたら、今回の京都旅行で、その答えが来ました。
さて、今回はそんな話。
京都から戻りました。
まず、前提として、
今回は「親父の還暦祝いの旅行」でしたので
僕のワクワクは「親父が喜んでくれること」
でした。
ある日の朝一発目、嵐山に行くのに電車に乗ろうとしたんですけど、乗ろうとしたら満員電車だったんですよ。
親父は京都が40年以上前に修学旅行に来たっきりでほぼ初めてだったので、
僕は、限れた時間を有効活用して、できるかぎりいろんなところに連れて行って楽しんでもらいたいと思っていました。
だから、けっこうスケジュールは盛りだくさんだったし、この電車を逃すと次は20分以上待たなければいけなくなるから、乗ろうとしたんですよ。
そしたら、親父が「次の電車で行こう」と言うわけですよ。
「いや、これを逃すと大幅に予定が遅れるし、まだ乗ろうと思えば乗れるし乗ろうよ」
と思ったんですけど、
「はっ( °д°)そうだった!今回は親父のための旅行だった、親父の意思が絶対だ。親父の喜びが僕のワクワクだ」
と思って、次の電車にしたんです。
そしたら、次の電車では座れて楽ちんで嵐山まで行けたうえに、
渡月橋、天龍寺、竹林の道など嵐山エリアを満喫できて、しかもスタートが遅れたにもかかわらずなぜか時間も予定した通りに収まって、次のスケジュールにも影響がなかったという結果に。
この結果から、
僕が思ったこと、
「この電車を逃すと大幅に予定が遅れるから乗りたい」
というのはエゴ・ニセのワクワクだったわけです。
次は、金閣寺に行ったときのこと。
金閣寺内のコースを歩いてたら、ちょうどのタイミングでたまたま「護摩焚き」というのをやってました。
護摩木に願いを書いて燃やすというもの。
そしたら親父が「見ていきたい」と言うわけですよ。
確かにちょうど護摩焚きするところに当たるというのは滅多にないことかもしれないけど、
僕からしたらまったく興味ないし、護摩焚きなんてどこでもやってるわけですよ。
「はっ( °д°)そうだった!今回は親父のための旅行だった、親父の意思が絶対だ。親父の喜びが僕のワクワクだった」
とまた親父の声に従うことにしました。
しかし、これがいろいろ儀式やってから火をつけるわけで、待てど暮せどなかなか始まらない。
この後は銀閣寺に行って、三十三間堂に行って、と次のスケジュールが詰まってたので、
「やっぱ急いだ方がよかったんじゃないか」
と思っただけど、
護摩焚きを見れた親父はとても満足そうでした( ̄▽ ̄)
金閣寺が終わって、バス停に着いたら例のごとくすぐにバスが来ました。でも僕たちに前に人の列が出来てたからこれは座れないなーと思ってたんだけど、なぜかその人たちがそのバスに乗らなくて座れましたわ。
またまた楽ちんで銀閣寺へ行けたという結果に。
「興味ない護摩焚きを見るより先を急ぎたい」
というのは、エゴ・ニセのワクワクだったわけですね。
そして、銀閣寺に到着。
ここでも親父のリクエストにすべて答えて見て回り、次は三十三間堂だ、と思ってバス停に着いたら、ちょうどバスが行ってしまったところで、次の時間を見たら10分以上空いていたから、「あー今回はさすがに流れなかったかぁー」と思ってたら、
なぜかバスがその直後に来るという…。
いったいこの時刻表はどうなってるの( °д°)
って思いましたよ。
次は、三十三間堂。
バスもスムーズに来てくれたおかげで、余裕で間に合うなぁ~と安心してたの。
でもいざ着いたら、
「…」
「閉まってるじゃねーか!」
受付時間の締め切りを間違えてた( ̄▽ ̄)
「おー、うまくいってると思ってたけどここでスケジュールにつけが来たか」
と思ったけど、
しょうがないから、別のところにしよう、と平安神宮に行ったら、
親父が「あ、三十三間堂に行けなかったのはここに呼ばれたからだ」
とか言い出す。
「…」
「えー!あんたそんなスピリチュアルな発言をする人でしたっけー( °д°)?」
とびっくらこきました。
そして、なぜかスゲー喜んでくれてた。
ここでも流れて、結局うまくいったのでした。
今回も、
「うまくいっていると思ってたけど、うまくいってなかった」
というのは、僕のエゴ・ニセのワクワクの声だったのでした。
(ちなみに、三十三間堂は次の日また流れてちゃんと行けました)
やべー長くなって来た(笑)
まだまだあるんだけど、もう1つだけ。
京都に「桂離宮」というところがあります。
皇族の別邸だった庭園。
ここは行けば入れるわけじゃなくて、前々から事前にちゃんと予約して身分を証明しなければ入れないところでした。
親父はここに行きたかったらしいんだけど、行くとなるとけっこう時間を拘束されちゃうことになるから、諦めて事前に申し込んでなかったんだって。
でも、「せっかく来たんだから行きたいとこに行くのがいいよ」と親父に言ってたんですよ。
そしたら、ふと親父が手に取ったガイドブックに桂離宮が載ってて、見ると「当日申し込みも可」と書いてるじゃないですか!
すぐに電話すると、先着60名様に当日整理券を配るので並んでその枠に入れれば可能ですとのこと。
聞くと、当日申し込みも受け付けるようになったのは最近のことだそう。
マジですか…( ̄▽ ̄)
で、どうなったかと言うと、
めちゃめちゃ喜んでいました(笑)
↑親父
↑外の景色がまるで画みたいだ
行く前はあまり興味なかったけど、とてもよかった!
僕も楽しめました♪
↑ 隠し松
長くなりましたが、
なにが言いたかったというと、
それが
心の声・ワクワクか
エゴ・ニセのワクワクか
判断がつかなかったとしても、大丈夫です。
なぜなら、
流れが教えてくれるからです。
流れたら正解
流れなかったら不正解
とちゃんと知らせてくれます。
「う~ん、これはワクワクなのかニセのワクワクなのかどっちなんだ~」
と悩んだら、とりあえず選んでみればいいんです。
それで流れなかったら、こっちじゃなかった、ってわかるわけですから、
そしたら修正すればいいんです。
僕は興味ない
親父は興味がある
この状況、
フツーなら自分の心の声・ワクワクで判断するのが正解だから、
親父の意思は関係ないから、と自分の意思を優先するもんね。
まぁ、今回は親父の喜びが僕のワクワクだったというのもあったかもね。
いやーそれにしても
ビックリしたね。
だってすべて親父の声にしたがったら、すごいうまくいったからね。
ここで書いたのは一部でまだまだあったしね。
天気も雨の予報だったのに、なぜか恵まれたりね。
マジ親父の声はスゲー。
はっ( °д°)
まさか親父の声は
神の声だったのか!!
自分の意識の純度はすぐに濁ったりするから、
それが
心の声・ワクワクか
エゴ・ニセのワクワクか
判別するのが難しいときもあります。
でも、そんなことは関係なく、
「流れ」ている方に進めばいいだけなんじゃないか、とも今回の体験で思いました。
「流れ」があなたの進むべき道を教えてくれます。
「流れ」ている方が正解です。
京都旅行、ホント最幸でした。
帰りの飛行機では
虹の輪の中に飛行機の影が!
人生2度目のブロッケン現象。
滅多に見られない幸運のしるし。
「流れ」に乗ってるよ、とシンクロニシティが教えてくれたのかな。
本日もありがとうございました!
さて、今日も人生楽しみますか!
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