こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
コツコツ努力型。
わたしはコツコツ努力型と言われることが多いです。
でもね、そんなことはないんです。
宿題を出されても、終わらないことが多いし、
毎日のTodoリストは半分も終ないし、
計画性がないからいつもギリギリだし。
だから「コツコツ努力型」って言われると
できていない自分を責めてしまうので
つい否定してしまいます。
でも、できていないと思っているのに
多くの人に努力型と言われるのは
それも事実ということなのかな?
周りからは努力型に見えるのはなぜだろう?
否定ばかりしていないで、
ちょっと客観的に考えてみることにしました。
コツコツで思い当たることをあげると
・ダブルケアの活動を続けている
・ブログを書き続けている
このふたつくらい。
これで努力家に見えるのかしら?
この2点で努力家と言っていただけるのは
とても申し訳ない気持ちがするけれども
他に思い当たることがありません。
でも、それで努力家と言われているのなら、
前よりは自分を責めてしまう気持ちがぐっと減ってきます。
6年間続けているのは事実だからです。
なるほど。
ちょっとしたことでも、見方を変えると
自分の気持ちも変わるものなんですね。
今まで「努力家じゃないもん」なんて口を尖らせていたのが
恥ずかしくなってきました。
自分から「努力家です」とは言わないけれど
これからは「コツコツ努力型」と言われたら
ほめ言葉として受け取れそうです。
けっこう単純(笑)
これから「ちょっと違うのに」と思った言葉をかけられたら、
なぜそう思われるのか客観的に自分をみていこうと思います。
もしかしたら自分の気付いていない長所かもしれないからです。
みなさんも、簡単なので試してみてくださいね。
気持ちが楽になりますよ。
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