ひとりカフェで耳に入ってきた会話に興味津々。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

カフェでひとりでお茶していると、

隣の席から気になる言葉がでてきて

つい聞き耳を立てたのじまるです。

 



多分、お隣の男性二人は飲食系の方たち。
新しいビジネスの打ち合わせをしていたようです。


私は美味しいスイーツを食べながら、
紅茶を楽しんていました。
すると気になるワードがポロリ。


「それじゃあ、実家のご飯みたいだよ」


え?実家のご飯?

とても気になったので、その続きを聞いていると

若い方の男性が、某宅配サービスのように

食事を届けるサービスを考えていて、

その内容が箱を開けてみないとわからない

ちょっとサプライズ的なものだったんです。

 

 

それを聞いていた年上の男性が

実家暮らしのときは、お母さんが作るご飯は、

たいてい食事を出されてからわかるから、

その案は実家のご飯みたいだと言ったのでした。

 

 

そのあとしきりに、

「カレーの気分の時にサムゲタン出てきたらどうする?

おれは嫌だな」って言っていて。

 

 

随分とカレーが好きなんだな~と思ったり、

私は良いけどって思ったり、

この二人、結婚してないのかな?って思ったり、

あれこれ考えながら、モグモグとスイーツを食べていました。

 

 

結局、その案は却下されたみたいです。

私は面白いと思ったけどな~。

実家ご飯ってネーミングで良いのに。

・・・という言葉はワッフルと一緒に飲み込み

今日のブログのネタにさせてもらいました。