昨日はBeトレ。
娘はおばあちゃん家へ。
夕食のあと、娘とお風呂に入っていたら、
久しぶりにきました。
「どうしたらお母さんはぢんさんのとこに行かなくなる?」
あらら・・・
最近言わないと思ったら…
娘は
友達がしてほしくないっていうことはしないようにしてる
とか、
私はお母さんにずっと一緒にいてほしい
とか。
私はこの言葉・思いに長らく縛られてました。
どこかに行くときはずっと『罪悪感』を持ちながら出かけていました。
母親は子供のために、自分の気持ちは抑えるべきとかね。
その上、
子供がちゃんとしてないと、私は好きな事をしてはいけない
という勝手な式を作ってしまったらしく、
自分の価値観を押し付けて厳しくなったり、うるさく言ったり…
今の娘の中には、どんな式があるのかな。
お母さんが出かける=自分は愛されてない とかかな。
子供が小さいうちは、
母親と子供って、一体感があります。
子供の喜び=母親の喜びだったりするし。
でも、娘も春から4年生。
そろそろ母親と子供の境界線をひいていっていいのかな…と思います。
お母さんは自分を幸せにするために、自分の好きなことをする。
娘にも「お母さんが喜ぶから」とか「お母さんに褒めて欲しいから」じゃなくて、
娘自身が自分の喜ぶことを選んでほしい。
それは、「=娘を愛してない」ことじゃないんだなぁ。
急に言われても、突き放されたようで寂しく思うんだろうね。
お母さんが「お友達と遊ばんといて」って言ったらどうする?と聞くと、
「お母さんが言うなら、遊ばない」だって。
嘘つけっ…と思いながらも、気長に話つづけます。