ベビーシッターをしている中で
体験した実話例です。
「うちの子は喋りませんが…」
「お願いします」
ご自宅で5才の男の子を私に預け、
ママはお仕事へ。
バトンタッチした私は観察開始。
男の子は初対面。
iPadの画面を永遠に見てる。
電車動画を黙って見てた。
この状態を観察しながら
日常生活が見えた!
先に言っておきますが、
私はYouTube見ても良い派です。
冒頭にも書きましたが、お母様から
「うちの子は喋りませんが…」
決めつけるような伝達がありました。
会話は日常のコミュニケーションで
言葉数が増えるのです。
帰り際に私の手を握り男の子が、
「せんせい、またきてね」
男の子は喋れないのではなく、
実は一緒に話を聴いて欲しかった。
見て欲しかっただけなのです。
楽しそうに電車の話をしてくれた男の子。
手の感触を私は今でも忘れてません。
とはいえ、
直球でご両親には言えません。
「楽しそうにお話してくれましたよ。」
私がやんわり笑顔でお伝えすると、
「たまたまですかね」
喋りたいけど上手く喋れない。
普段の生活環境も影響します。
決めつけないで、子どもがやっている
行動に興味を持ち、会話をしてみる。
言葉が周りより遅いと気になりますよね。
気になるお気持ちもわかります。
寄り添い、急がず信じて待つ。
解決の1つになるかもしれません。
とにかく今しかない時間を一緒に
楽しんでみてくださいね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


