このタイトルにしてみました
プロフィール
親なら子どもが困っている姿を見ると助けたい。これはあります。あります。親の優しさですよね。
本題はここからです!
結論から言います。
乳幼児期からやってあげすぎは禁物です。
例えば
『これどうするの?やって!』
オモチャの使い方でわからず聴かれたら、どう答えますか?
全て、親が答えたりやってあげたりするケースも多いんですが、中には上手く言葉やリアクションで促しているママやパパもいます。
すぐに答えを教えてしまうと、学校や会社でも、自ら考える力が難しくなり苦手意識に。自信がなくなったりします。
子ども自身が苦しむことになるケースを多々みてきました。
大人がやった方が何でも早いし、綺麗に出来るし、危なくない。その通りです。
良い点ばかりに見えますが、実はこの積み重ねの環境が子ども達の思考力の低下にも繋がってます。
教えてもらうことを当たり前と思えば、『なんで教えてくれないの?やってくれてたよね』全て頼ってきます。
皆さん、学生時代に『自分で考えなさい』『自分でやりなさい』と親や先生から言われたことないですか?
昔は言われてないのに、急にいきなり言われても、幼少期からの体験がないと『考えるってなに?やったことない。わからない。』1人で出来ないし、本人はパニックに!
こうなると、逆に出来ない自分をネガティブに考えて、自分を追い込んだりする場合があります。
だとすれば、0歳から出来ることは少しずつでもやってもらう方法で、習慣化されたら、親子ともに嬉しいですよね。
出来た時に一緒にハイタッチして褒める。お互いハッピー♪コレは自然に自己肯定感上がりますよ〜。ポジティブ思考が癖つけられます。
親は、子ども達がどうしても出来ないことだけを最低限でサポート。
この言葉で困った表情をして頼んでみて下さい。
『ママできないからやってほしいな』
『お手伝いしてもらえたらママ嬉しいな』
出来たら一緒に喜びハイタッチ!
ウソはあかんよ!
とはいえ、成長の為のお願いウソはOKだと思ってます。
この繰り返しがとても大事!
子ども達の出来ることも増えるし、自信に繋がります。
やはり、幼い頃からの言葉がけや環境で、後の学生時代の成長に繋がるのです。
子ども達に正解、不正解だけの答えを求めすぎず『やってみたい』挑戦の気持ちを受け止める。
私は現場で『正解を教えない教育』として、子ども達が自ら考えて動くことの楽しさを感じてもらってます。
大人の行動5選
『信じて』『任せて』『見守り』
『我慢』『一緒に喜ぶ』
子どもはみんな可愛いです。
可哀想だから動いてあげる気持ちを、ちょっと変換して託してみたら、新たな成長が見えて幸せに繋がるかも。
やってあげる→やってほしい
具体的な言葉のかけ方は、次回また投稿しますね。
笑って楽しんで一緒に子育てを応援してます♪





