プロフィール
最近、またコロナが増えてるニュースも…
私は、コロナ禍になる前まで関西圏のベビーシッターと地域支援サポートだけを仕事にしてました。
毎日ニュースで医療従事者さんがコロナ対応で大変なことは重々に知っていて、恐縮と感謝する日々。
私に「何かサポートはできない?」
何ができるかを模索してました。
ここでタイトルにした「潜在保育士」
この言葉、皆さんはご存知ですか?
実のところ私は知りませんでした(^◇^;)
保育士資格を取得している方で、保育園や認定こども園といった保育に関連する施設などに現在は働いていない方を潜在保育士と言われてます。
そもそも、
なぜ保育士さんが足らないのか?
退職理由は様々ですが、圧倒的に多い理由は、
「人間関係」
次に「給料が安い」「仕事の量が多い」
「労働時間が長い」「妊娠や出産」など。
私は自分が子育て支援員の資格を持っていることを活かさなきゃ!そう思いついたのです!
それで、保育園に勤務
コロナ禍になるまでに、大阪府がやっていた子育て支援員制度で、子育て支援員の資格を既に取得していました。
これは全国自治体にそれぞれありますが、要するに保育士さんが足らないので、救済特例制度で作られた資格です。
🔷大阪市
🔷東京都
🔷京都府
※他地域もあります。子育て支援員で検索してみて下さい。
当時、受講は2週間ぐらい通ったかな。レポート提出や実践。毎日勉強しました。これも各自治体によって違うと思うので、ご自身の市町村に問い合わせて下さいね。
元々、営業職が長い私は、対人関係や人間関係には興味あり、人間ウォッチングが趣味σ(^_^;)
相手の心理を日常から見る仕事。
心理学の勉強から、更に深い心理を学び、人間関係や保育マインドのことを数年学んだのです。
なので、
心のサポートなら私にも出来る!
コロナ禍での私ができること見つけたのです。
現場で頑張ってる保育士さんを助けたい!人が足らない状況でコロナ禍でも子ども達を仕事して頑張ってるママパパ達の為に現場で頑張ってる先生の力になりたい!
先生と子ども達を笑顔にする使命を持って、思い立ったら即電話!(笑)即保育園に面接。
なんと面白いですよ。引き寄せなのか、私が運を持っているのか?
一軒しか保育園へ面接に行ってないのですが、
私と理念が全く同じ30代の若い園長と意気投合!
奇跡的な出会いに感謝でした✨
有難いです。
その場で採用!と伝えられて、保育園の先生として即現場に入りました。
あれから4年。
私は、現場で先生達と笑い、子ども達と笑い、保育士さんには保育のプロとしての役割はお任せして、私は、人間関係、保護者対応、先生や子ども達の心に寄り添う明るい環境作りを自分の勝手な使命として、現場を盛り上げる気持ちで、雰囲気作りを意識して仕事を今もしています。
ベビーシッターとは違う、保育園の現場に入って、実際に仕事してわかったことは、先生達めちゃくちゃ頑張ってます!もっと知ってほしいです。素晴らしい仕事をされてます✨
私は、笑わす独特なパフォーマンスで少しでも場が和めば幸せです。場の空気を楽しく変えるプロを目指してます!
潜在保育士と言われる、資格を持っていて、今は他の職業につかれている先生達に、現場へもう一度戻ってほしいと思う気持ちはあります。
しかしながら、色んな方々にエピソードを聴けば、もう保育の世界には戻らない。戻りたく無い!ハッキリ言われる方も多くトラウマだと…その気持ちもわかります。
無理矢理引っ張り戻すのも違うと思うし、何か対策は無いかなあと現場にいながら考えてました。
そうか!
私みたいな子育て支援員が増えたら現場の先生達が助かるんだ!
30代、40代、50代の子育て落ち着いたママや、子ども好きな皆さまが子育て支援員の資格を学び、勉強して、パートさんでも良いので、現場で保育士さんをサポートできたら、人手不足だけは、一先ず解消できると思うのですよ。
素晴らしい仕事ですよ。
私は誇りを持ってます
是非、各自治体で調べて挑戦してみてください。
潜在保育士の先生も、短時間パートからでもOKです。ご自身の理念にあった保育園を選んだら良いですよ。違和感あったら、辞めても良い!我慢しないで良いです!私は思ってます。
大好きな子ども達と本気で笑える場所を、もう一度見つけてください。かわいい子ども達が先生を待ってますよ。(*^▽^*)
私で良ければ相談にのりますのります♡
保育業界を明るい環境にしよう
\(^^)/
潜在保育士という名前もなくなればいいな。







