こちらの作品

『鋼の錬金術師』
で、ちょくちょく出てくる単語
等価交換
「何かを得るためには、同等の代価が必要」
この漫画を読んでた頃、僕はこれを
何かを得るためには何かを犠牲にしなければならないって解釈してて、苦労しなければ、見返りはないって思ってました。そんでそれを美徳だって
(おぅ、書いててゾッとしますが滝汗)
もちろんそういう捉え方も出来ちゃうわけで、
正直映画化ってなったとき
「え~おれが頑張る教だったころにハマってた漫画だし」って一瞬拒否反応が出たんだけど、
昨日ふと思い返してみたら、
その等価交換って、
何かを得たときは、同時に同じくらいの何かを失ってる
逆に
何かを失ったときは、同じくらいの何かを得ている
ってすごく当然のこと言ってるだけじゃん!
こちらの本にも書いてあるように、
(書いてあったような?(^^;)
例えば行きたい大学にめちゃくちゃ勉強して受かったら、勉強したぶんの時間を失ってる
失恋して恋人を失ったなら、その分一人の自由さが手に入る
(当然、そのときはとてもそんな事思えないだろうけど)
と、今更気が付きまして。
全国のハガレンファンの皆様に面目ねぇ気持ちでいっぱいでさァ
御免!!m(__)m
得ているように見えるものも、失ってるように見えるものも
結局は表裏一体。
だとすれば、すごくリラックスできますよね
(*´ω`*)
たとえ意味がないとしても、
利益にならなくても、
無駄でもいいから好きなことをやってるとき
それが
幸せなとき
ようやくわかってきた気がします。
おまけ
勢いで描いちゃった……ハガレン…?もはやツッコミどころしかない…( ゜Д゜)


