さて、お盆。

めちゃくちゃ暑いですよね。


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ヒトミです、こんにちは!

せっかく外食するなら家じゃ
食べれないごはんが食べたい♡

ご褒美グルメを投稿しています。


外に出るのももう嫌なくらいの暑さですが

昔の日本人って本当にすごいなと思います。


ござ引いてみたり、

ガラスの器を使ってみたり

かき氷に浴衣、うちわ

風鈴などなど


クーラーなんてない時に

夏を涼しくする知恵や工夫をたくさん

持っていたんですもの。


さて、今日は暑い時に行った


辻布紗



祇園にある味ふくしまで、10年料理長を

勤められた辻さんが独立して作った

日本料理のお店です。




涼しげで夏らしい食材万歳の

ランチ(8,800円)

をいただきました。


まずは冷たいお煎茶から




無花果の胡麻和え



とろりとした無花果の甘さに

胡麻の香ばしさがよく合う。



鯵のお造り?



大将の辻さんらしく、薬味のバランスが最高。

生姜や茗荷、ネギが入ってるんですが

とてもスッキリさっぱり!



ずいきと車海老のお椀



ここであったかいのが、沁みる!

大将辻さんのお出汁の味つけが

引き算で澄み切った味わいが

本当に美味しくて好き。



鱧のおとし



京都の夏はやっぱりこれですね。

ふっくらした鱧が美味しい。



冬瓜の冷たい焚き合わせ?



細く包丁が入れられてお箸を入れると

よく形を保ってましたね…というほど

柔らかい。ガラスの器に映る黄緑が

涼しげでいい!


お弁当



7月に伺ったので

鰻が入っていました。


玉子焼き、穴きゅう、穴子のお寿司、うなぎ

鯛の錦糸巻き、穴子の骨の唐揚げ、枝豆

煮タコ、さつまいも、生麩田楽、鮎、

とうもろこしのかき揚げ、里芋の唐揚げ


盛りだくさんのお弁当です。


水菓子は桃のコンポートと長野パープル

(写真がなかった…)


京都の夏は暑くてたまりませんが

夏のお料理は工夫が随所にあって飽きませんね。

さっぱり系がお好きな方は夏の日本料理、

お気に召すんではないかなと思います。


お昼も素敵なコースでした。


    

辻布紗

京都府京都市中京区百足屋町155
(夷川通柳馬場西入)
ランチ 8,800円 税込