いよいよ、山々が鮮やかな色彩を放つ季節になってきましたね。
ヒトミです、こんにちは。
好きです、紅葉。さて、です。
本日の記事は山形で泊まったお宿です!
山形座 瀧波
「山形座瀧波」は山形県赤湯温泉にある創業100年を超える老舗温泉宿です。
東日本大震災をきっかけに一度は財政破綻したのですが
2017年にフルリニューアルして生まれ変わりました。
このリニューアルをした時のクリエイティブディレクターが
岩佐十良氏という方でして、かつて私が温泉巡りする時には
非常にお世話になった雑誌「自遊人」の編集長でもあるんです。
温泉愛に溢れる誌面作りをされていた方がプロデュースする宿…
めちゃくちゃ気になるじゃないですか。
そんなわけでお泊まりを決めました。
400年の歴史を持つ薬医門
この前にある駐車場に車を止めると中からスタッフさんが出てきて
案内してくれました。
立派な茅葺屋根の門をくぐり抜けると玄関です。その脇には
飲泉所
そばに紙コップが置いてあるから安心
飲めばほんのり卵臭で塩気もあって美味しくて。
朝晩飲むと美肌にも効果があるんですってー。
ほくほくした気持ちで玄関の扉が開くと、
日本家屋なのにカラフルでモダンな椅子も置いてあるラウンジが広がります。
全体の写真が動画しかなく切り取った画像なので粗くてごめんなさい![]()
下からカメラの写真なんですけど、このお宿めちゃくちゃ雰囲気良いです。
畳の部屋すらどこかモダンで美しい。
カラフルな椅子の席に案内してもらって、
ここでチェックインの手続きが始まります。
ウェルカムドリンク&フード
メニューを見せてくださりいくつかのドリンクから選べました。
うちの夫は山形の日本酒
裏・雅山流
グラスに入れてくれました。
飲めない人にはコーヒーや紅茶もしくはずんだシェイク。
コーヒー紅茶類は宿泊中いつでも飲めるそうなので
私チョイスはずんだシェイクをチョイス。
ほんのり粒々したずんだが濃厚で美味しかった!
合わせて出てきたのが玉こんにゃくとさつまいも。
山形名物の玉こんにゃくがまた味が染みてて美味しいし、
さつまいももしっとり甘かった。
こんなウェルカムフード&ドリンクは初めてで
最初からテンション上がります。
この後色々説明受けた後、
いよいよお部屋に向かいます。
椅子のスペースには暖炉もありました。
本当に燃えていた…
暖炉の左手くらいに
バースペース
冷蔵庫の中にはプレミアムモルツから香るエールに
ハイボール、山形の桃ジュースと葡萄ジュース、水、烏龍茶、
ペリエ?、レモンサワーが置いてあってほしいものは、
お部屋で飲むシステム。
お水じゃんじゃん飲めるありがたかった!
この隣にはコーヒーマシン。
豆は2種類あって、苦味と酸味のバランスが良い、オーロラブランドと
酸味を抑えた瀧波オリジナルブランド。
最高品質の豆を使ったコーヒーだそう。
マシンなんですが、どちらも特徴が出ていて、
深煎りは食後に、朝はオリジナルブランドが
個人的にはピッタリだなと思いました。
飲み比べできるのも面白いですよね。
さ、ラウンジから奥へと進んでいきます。
下の床材が節を残してでこぼこした作りにあえてしている杉板で、これが足馴染みがめちゃくちゃ良いのです。こちらの宿はスリッパがなくみんな裸足で歩きます。
ここの左手に曲がると
大浴場
瀧波さんは全ての部屋に露天風呂が付いているのですが、大浴場もあるんです。
暖簾をくぐって入ると右手にトイレと洗面所。
カゴの中にはドライヤー。
家にもこういうスペース欲しいなぁー。
左手に行くとロッカースペース。
女湯は内湯と
露天風呂。
露天風呂は蔵王石をくり抜いたタイプ。
デッカすぎて写真におさまりませんでした(笑)
お高い宿は掃除が行き届いてるっていうのが本当によくわかる、
綺麗なお風呂で気持ちよくは入れました!
お風呂から戻ってさらに奥へと進むと、途中にはレストランがあるのですが、そこは次回に。
角を曲がると浴衣&部屋着コーナー。
浴衣が選べるお宿はたくさんあると思うのですが、
こちらはなんとTシャツと長いパンツという、パジャマ的なものも置いてあるんです。
浴衣って着て寝ると翌朝、はだけてほぼ裸になっててることありません?そんなすぐ浴衣はだける派の私にはめちゃくちゃありがたいシステムでした!
では本日はここまで。
次回はお部屋編です!



























