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たまに寒くなる日もあるけれどちょっとずつ、春の陽気が近づいてるのが感じられる今日この頃。そろそろ桜見に行く予定立てたいなぁーなんて思いませんか?
京都の観光は朝の初動がとっても大切!
やっぱり朝一が気持ち良いんですよね。
今日ご紹介するのは、観光前の腹ごしらえにぴったりな京都河原町にあるお店です。
ボッカデルヴィーノ
BOCCA del VINO
京都の四条河原町駅から徒歩数分。
木屋町通りを南に行った、ジェラートのBABBIさんからほど近くにあるイタリアンです。
イタリアでモーニングと言えば、ほんのり甘いクロワッサンの「コルネット」やブリオッシュなどの甘いパンに、カフェが定番。
こちらではそんな定番品と共に、イタリアを知る人やイタリア好きも満足できるようなパンやお菓子を10種類近く揃えてあり、カフェと共にいただくことができます。この日あったのは以下の種類。(価格は2021年2月のものです)
▶︎コルネット(クロワッサン)250円
▶︎ボンベ(ドーナツ)300円
以下400円のお菓子
▶︎スフォリアディメーレ(アップルパイ)
▶︎マリトッツォ
▶︎ミモザ
▶︎メリンガータ(メレンゲのお菓子)
▶︎ズコット(セミフレッド)
▶︎ズッパインテグレーゼ(リキュール入りケーキ)
▶︎トルタディリコッタ(チーズケーキ)
▶︎ティラミス
▶︎プディーノ
店内はバンコ(立席のカウンター)とテーブル席があり朝食はどちらでも頂くことが出来ます。テーブル席はお店の奥にあり、暗めのレストランぽい雰囲気だったので、日差しを浴びれるバンコでいただきました。
いただいたのは
マリトッツォ 400円
ボンベ 300円
カプチーノ 250円
マリトッツォは今年流行ると言われるお菓子の一つ。ふんわり柔らかいブリオッシュに生クリームを挟んだ、ローマの一部の地域で食べられてきた伝統菓子です。
マリトッツォにはパックマンのようにクリームを詰め込んだスタイルと、コッペパンを開いて生クリームを山盛りにしたスタイルがあります。山盛りが元々のスタイルで、パックマンスタイルはレストランなどで出す用に上品にしたものなんだとか。
素朴なお菓子が好きだという、スタッフさんが作るマリトッツォは、ローマのバールスタイル。
エクレアくらいなサイズのコッペパンを半分に割って上に生クリームを山型に盛り付けてあります。
ナイフをすっと入れてパクリ。
土台のブリオッシュは表面が薄くカリッとしつつ、中はしっとり柔らか。上の生クリームも甘さはほどほどだけどミルキーで軽やか✨山盛りだけど食べ飽きるとかもなくするりと入っていきます。
そして私は欲張りなのでもう一つ。
ボンベ
丸いドーナツで、後からカスタードクリームかジャムを詰めてくれます。私はカスタードを選びました。
このカスタードクリームが、生クリームを混ぜてない(混ぜても少量?)なタイプで、とっても素朴なんだけどぽってりしていてたまご感があるタイプ。思わずスタッフさんに「このカスタード美味しい!」って伝えました(笑)いや、この時ほどバンコで食べてよかったと思った瞬間はありません。
素朴なものって本当に真摯に向き合って作れば、人の懐かしさにリンクしてここまでの感動を生むんですね。
ボンベも頼んでよかった。
ローマモーニングの間はドリンクもとってもお手頃価格。
エスプレッソ150円、カプチーノ250円と
もはや価格破壊なお値段すぎて驚愕しました。
さらにバンコで飲めば、50円引き。
カプチーノは酸味なくまろやか。甘いものとの相性も抜群でしたよ。
そのほかのメニュー








