不思議な話も何度か聞いてると当たり前に思えてくる | 何を選んでも正解。人生はいつからでもやり直せる。

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生まれ育った高知の海や空が好き。
フリーランスヘルパーをしながら誰かを笑顔にしたいと願うちょっとおせっかいな還暦おばちゃんのブログ

今日は夏至

 

 

 

 

朝から曇ってて

おひさまは

うっすらとしか見えないけれど

起きてすぐ

オレンジ色の朝焼け

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4時40分

 

 

 

 

 

これから冬至に向けて

少しづつ日が短くなる

 

 

 

 

朝焼けや夕焼けに

出会うチャンスが

今以上に多くなるのが

なにより楽しみ

 

 

 

 

【今週のインスタライブ】

 

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認定講師の大場まさみさんと

ゲストで来てくださる

コミュニティカウンセラーの

松原まゆみさん

 

 

おふたりにお話を

聴いてみたいと思います

 

 

 

こんにちは!

 

高知県東部の小さな田舎町に住んでいます

たかまつひとみです

      自己紹介はこちら

主な仕事は

介護保険を使わないフリーランスヘルパー

 

宝石ブルーいっぺん死んでみるWS認定講師

宝石ブルーウグイス嬢も時々

 

高知の自然が大好きで仕事の合間に

しょっちゅう海や山に出かけています

 

つながることで

もっと世界は優しくなる

 

 

 

 

 

 

老健施設の相談員時代

さらに

ヘルパー事業所の

サービス提供責任者として

これまでかかわってきた高齢者

ざっと1000人以上

 

 

 

 

 

 

その一人一人が

どこで生まれて

何をしてきて

どんなふうに暮らしてきたか

それぞれの生活歴(ストーリー)を

聴いてきた

 

 

 

 

 

 

これは高知だから

なのかもしれない

 

 

 

 

 

UFOを見たことある人や

火の玉を見たことがある人が多い

そんな土地柄←

 

 

 

 

 

 

結構な割合で

病気をしたり

家の中で不幸ごとが続くときは

よく当たると地域で評判の

霊能者のところに

視てもらいに行ったと

誰もが言ってた

 

 

 

 

 

 

 

最初、話を聞いた時は

ほんとにそんな人がいるの?

と半信半疑

 

 

 

 

 

 

けどそのあと

他の利用者さんからも

似たような話を聞き

言われたとおりにすると

幸せが良くなったとか

病気が治ったとか

 

 

 

 

 

 

そのうちに

 

 

 

 

 

 

そうなんですね

 

 

 

 

 

 

と普通のこととして

受け止めるようになった

 

 

 

 

 

 

 

つい先日訪問した方も(御年92歳)♀

ご自身のご実家のことを話してくれて

利用者さんが生まれる前に

視てくれたひとがいたらしく

 

 

 

 

 

 

この家を守るのは

次に生まれてくる子供

その子供を

大事にするように

 

 

 

 

 

 

と言われ

生まれたのが利用者さんだったらしい

 

 

 

 

 

 

92歳になって

足腰が弱ってきた今も

実家を守る使命感のようなものが

強くあると言う

 

 

 

 

 

 

その方もまた

お一人暮らし

 

 

 

 

 

子どもさんは県外にいらして

地元に帰ってきて

暮らす予定はなく

自分がいなくなった後は

この家は処分するらしい

と

寂しげに話されていた

 

 

 

 

 

 

 

「家」に対しての思い入れは

人によってそれぞれですね

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