それって誰のための安心?
四国一小さな町の
フリーランスヘルパー
たかまつひとみです
私がどんな人生を生きてきたか
そして今後どうしてい行きたいか
長文ですがよかったらご覧ください
エデンの森認定講師として
いっぺん死んでみるWSを
オンラインマンツーマン開催してます
【ある利用者さんのお話】
入院中この範囲くらいしか動いてないので
洗面所への移動は無理です
これから購入されるレンジや冷蔵庫は
この範囲の中においてください
退院前訪問の時
入院中担当してくれた理学療法士さんが
言った言葉に違和感を感じた
骨折後、
歩行器から車いす生活になった利用者に
入院中、自分たちが安全を確認できた
距離のみの移動しかしないでくれという
え?
病院の環境と
自宅の環境は全く違う
その人の家での生活が
どのような工夫があればできるとか
こうすれば可能性が広がるかもとか
そういう提案があることを期待していたら
その期待ははずれた
そして入院中に覚えた
立ち上がり練習やスクワットなども
誰かの見守りがある中でないと
何か起きたら大変なので
決してひとりではさせないでください
とも。
ごめんなさい
どちらも守ってないw
移動範囲は
自分で車いすを動かして
指定された範囲の3倍ほどの距離を
ひとりで移動できているし
立ち上がりや
スクワット運動も
見守りなく自分でできている
誰のための安心?
その言葉をそのまま受け取り
先生に言われているからと
危険性の伴うことは行わないという
選択をする人もいるだろう
安全は守られたらそれでいいのか?
その人の能力は?
その人の意欲は?
その人の生きがいは?
みんな自分で選んでいいということを
知るか知らないかで
出てくる答えは
変わってくる
いっぺん死んでみるWS
受けてみるといいよ
※年明けたら価格見直します。
今年中に受けてみませんか?



