ひっさしぶりに
昨夜はエアコンなしで眠った
今朝の涼しさを感じて
大好きな季節が近づいてきたことを実感
高知の介護を明るく照らす
シーグラスセラピスト
たかまつひとみです
昨日の収穫の一部
私にとって宝石みたいなもの![]()
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昨日のブログでも少し触れたのですが
先週末
クミ長(鈴鹿久美子さん)のオンラインサロンは
このドキュメンタリー映画
こちらがテーマ
参加できなかった私は
昨日、動画で見ました
映画は残念なことに
高知では上映されておらず
観れていない
私は20歳過ぎで地元に帰ってきてから
まずは
町会議員選挙を始め
町長選
県議会議員選
国政選挙のウグイスを経験しています
政治に興味があり
選挙は好き
ヘルパー事業所に勤めてた時も
ウグイスの依頼が来ると
上司に許可をもらって
選挙カーに乗り
いろんな場所を回って
いろんな人と出会い
選挙事務所の人
有権者の方などと
話すことが大好きだった
選挙も私が知っていることは
ほんの一部なんだろうけれど
町会議員選挙だと
候補者が演説するなんて
このあたりではほとんどなくて
どのウグイスも判を押したように
明るく元気なまちづくり
安心安全なまちづくり
災害に強いまちづくり
高齢者や子供にやさしいまちづくり
と言ったことをマイクで言って
後は名前の連呼で
町内を回るのがほとんど
そんな私の価値観が変わったのは
ある県議会議員選挙
この時の候補者は
初めての立候補にもかかわらず
大きな政党が彼を応援していた
大物議員の秘書が
永田町からこちらに派遣され
他にも多くの人が
その政党から来て
準備段階からかかわっていた
選挙戦が始まると
国会議員を始め
県内各所のその政党の議員が
自分の選挙戦の合間を縫って
候補者の初当選を願って
応援演説に駆け付けてくれた
その時の応援演説に
言葉の持つ力強いエネルギーを感じた
中には鳥肌が立つほどの演説を
候補者のためにしてくださった方もいた
そんな応援を受けながら
毎朝8時に選挙事務所を出て
夜の8時まで選挙カーで
走り回った
選挙戦後半を迎えて
候補者の疲れも
もちろん応援している人の疲れも
どんどんたまり
候補者は
事務所ではけない愚痴を
選挙カーでこぼすようになった
どこでも元気で笑顔で
お願いします!と言って回り
事務所に帰ると
もっとこうすべき!
あれはダメだ!
こうやらなきゃ!
そんなアドバイスばかりで
さらに疲れていっていた
しまいには暗くなってからの
選挙カーには
乗らないこともあった
日中も車の中で
不平不満愚痴が続き
疲れていることは分かっていたが
もう一人のウグイスさんと
それを聞いていて
この選挙の結果は
好ましいものではないような予感がしていた
そしてやはり、残念な結果だった
候補者を応援していた政党は
その後、まもなく
対立候補であった当選した方につき
何とも言えない後味が残った
疲れがたまってくると
愚痴りたくなるのも
不平不満を聴いてほしいのもわかる
でも私も一人の有権者
愚痴った後の仕切り直しが欲しかったなあと
今でも思う
ちょっと愚痴ったけど
聞いてくれてありがとう!
しんどいけど
最後までがんばるからよろしく!
そんな一言があれば
そうだよね
そんな日もあるよねと
私たちも切り替えができたように思う
言葉から発する
マイナスのエネルギーを引きずりながら
プラスの言葉を並べても
嘘くさく聞こえてしまう
エネルギーの切り替えが大切だなあと
この時のことを通じて感じた
選挙は人間ドラマ
そこには必ずドキュメンタリーがある
もっとみんなが興味を持つといいなあと
思ってます
