【パートナー編】
好きな服だけになって、人生がこう変わった♡
パリジェンヌクローゼット・
好きな服だけのクローゼットの作り方♡
パリジェンヌヒトミ(高野瞳)です。
私のストーリー♪
「好きな服だけになって、人生がこう変わった♡」
▶️人間関係編
▶️お金編
お金編・・・。
私にとっては、
ハードルが高い=ブロックが強いテーマだったんですが、
今回のパートナー編は
もっとハードルが高かった!
だからこそ、
パートナーシップが良好な今、
本当に好きな服だけにして良かったと思うのです♡
今日は長いです!!!!

私は、バツイチ子なしです。
起業したのと同じ年に、最初の結婚をしました。
ですが、5年で離婚。
そこから4年独身をやって、再婚しました。
最初の結婚では、
鬼のような私だった・・・。苦笑
最初もマッチングアプリでの出会いだったのですが、本当に男性との出会いがなかったんですよねー。
婚活はいつもアプリを使ってました。(当時はまだ珍しかった)
当時の私は、
男性に対して苦手意識が強かった!
ブロックとも言いますねー。
壁を感じてましたねー。
別に、男性とお付き合いしたことがないとか、
そういうことじゃないんですよね。
理解できない、
理解してもらえない。
なんか、そういう感じを持っていたんですよね、男性に対して。
それは、
小学生の時に遭った痴漢の経験だったり、
父親との関係だったりが影響してたと思います。
両親は、よくケンカをする夫婦だったので、
そこの影響も大きいと思うんだよなー、やっぱ。
男性への不信感。
これが、大きく立ちはだかっていました。
最初の結婚は、それがモロに出ます。
もうね、世間の価値観に拒否感がすごい。
アレルギー感というか・・・。
「家事は女性がやるもの」
「女性は料理ができなければダメだ」
「早く子供を作らなければいけない」
などなど。
こういう、
当たり前になっていることってあるでしょう?
これがねー。。。
全然適応できない自分がいて、
本当にキツかったんですよねー!
でも、よく考えたら、
誰かにハッキリ言われたわけじゃないんですよ。
世間の風潮でしかない。
でも、それも自分で勝手に思い込んでることだったりするんですよね。
その、世間なのか私の思い込みなのか分からない定規。
これに合わない自分にイライラしました。
野球観戦デート♡
思えば、結婚する前もそうだったんですよねー。
30になっても結婚してないっていうのが、
本当にダメなことのような感じがするというか。。。
「結婚したら一人前。」
「結婚してない人は人として未熟。」
「子供を産んでない、育ててない人は一人前じゃない。」
とかね。。。
そんなふうに感じてました。
だから、なんか急いで結婚した感があったなぁ。
「嫌なところがあっても、
少しくらいは我慢しなきゃいけない。」
そう思ってました。
でも、
これがそもそも間違いでした。
「嫌なところがあっても、少しくらいは我慢しなきゃいけない。」
これをまだ持ってる人は、多いかもしれないよね。
離婚・不倫が多いもんね、今。苦笑
だから、まぁ、まだまだあるんだろうな。
でもね、これ、めっちゃ選択を間違える元だから、
辞められるなら辞めるのをお勧めします。
結婚する前から分かってた、ちょっとした違い。
違和感。
そういうのをほったらかしにしてしまってたから、離婚に繋がったと思っています。
話し合った方が良かったけど、話し合うにも、
そもそも私が相手を受け入れてないから、ケンカの雰囲気しかなかった。
だから、相手は話したいと思えなかったと思うんだよね。
だから結局、
なーんにも大事なことを話せずに離婚しました。
未熟すぎました。

そこから、独身になって4年ほど。
婚活をして、
今の旦那さんに出会えたんだけど、
その間も、世間のよくある考え方に悩んだなー。
今の旦那さんに出会えたのは、
これ↓に白旗をあげたからなんだよね。
世間通りにいかない自分。
まったく適応できない自分。
白旗上げられるまでに4年もかかった。
この世間の考え方に執着してたから、ジタバタした。
結婚する=良い
結婚してない=悪い
30代後半で独身=早く子供作らないといけない
子供を育てている=人間として立派
これよねー。
相当苦しんだよねー。
特にこれだな。
「子供を育てている=人間として立派とみられる」
独身で子供がいないとなると、なんかね、そういうのを感じるのよ。
「独身=ラクで良い=大した苦労をしていない=人間として未熟」
みたいな前提で話をされてる気持ちになることがあったんだよねー。
これは、実際にそういうふうに言う人もいたからね。
「子供、育ててごらんよ。大変だから。分かるから。」
「育ててみたら分かるよ」
「何にも分かってないよね。ラクで良いよね」
「人を育てるのは大変なのよ」
とかね。
大変さを訴えている言葉だと思うし、
嫉妬の言葉だと思うんだけど、
だからこそ、そこでマウント取ってくる人もいたんだよねー。
なんかさー。。。
そこに相当苦しんだよね。
割と普段、ふわっと、ぼーっとしてるタイプだからか、やたらと釘を刺してくる人がいるんだよね。
(今は、そういう人がいたら即離れますw)
「苦労しなきゃ一人前じゃない」
これ、本当に嫌だったなーーーーー。
だからね、これを手放すのは大変だった。
マウント取られた分、見返したい気持ちも出てきてしまって。
でも、そんなことをしたいわけじゃないからさ。
やっぱり、結婚のために婚活しようとすると、おかしくなるんだよね。
2022年の写真。突然撮ってみたw
私、なんで結婚したいんだろう?
そこをしっかり見ていったら、
私は理解者が欲しいだけだったんだよね。
人生の相棒が欲しいだけ。
一緒に生活して支え合いたいだけ。
そういう意味で、心底パートナーが欲しくなったわけです。
その時、
自分の人生のために結婚しようと思ったのです。
そこを基準にした時、
私を大好きな人じゃなきゃ嫌だ!
が出てきたんですよね。
言葉にすれば、当たり前のこと。
でもね、実はそうじゃなくて結婚した人もたくさんいるのです。
それでうまくいく人もいるから、正解不正解って人によって変わると思うんだけどね。
私は、この言葉が自分から出てきた時に、
そういう大事なことを、今までは差し置いて、
本当に「結婚のための相手」を探してたんだと気づきました。
それって、付き合ってくれた相手に失礼なことだよね。
相手の人を見ていないということだから。
いやぁ〜、
めっちゃ自分に失望した!笑
そんで、そこからマッチングアプリの検索の仕方を変えた。
いろんな条件を取り除いた。
嘘の条件を取り除いた。
「自分より背が高い人がいい」
「年収は500万円〜1000万円の人かな」
「タバコ吸わない人」
「趣味が合う人がいいな」
「年齢は-6歳〜+12歳までだな」
「バツイチは嫌だな」
「子供いない人がいいな」
「子供作る気がある人がいい」
「デートのご飯代は奢ってくれる人がいい」
「大阪在住の人がいい」
などなど。
その条件を外したんです。
大事なのは、
私を大好きな人かどうかだから。
そして、
今までの自分の選び方では上手くいかなかったので、
その反対をやると決めたんですよね。
条件つけて検索して、
「顔が好みだと思う人」や「条件がいい人」を選んできたけど、
今度は真逆をやろうと決めました。
今までの自分の考え方ややり方では、
上手くいかないことを認めたのでした。
要するに、
私は人を見る目がない
と認めたんです。
うまくいかないのは、
思考が間違ってるから。
感覚を無視しているから。
ここで、「1秒の好き」を徹底的にやったのです。
(好きな服だけのクローゼット整理で欠かせない方法なのだ!)
男性・婚活・パートナーシップ。
これに関して、ことごとくダメっぷりを発揮しているわけです。
この分野に関してだけ、
私はどうも「好きな服だけのクローゼット」の状態になってない。
どこか間違えてるのだと思ったのです。
状況としては、
私が好きな人には好かれず、
自分が好きじゃない人に好かれる
という状況でした。
(同じような女性、多いのでは?笑)
この辺りで、なんか間違ってるって思ったんですよね。
ようやく自分を疑えるようになった。
だから、条件を外して今までと真逆をやると決めたのです。
「1秒の好き」とは、
見た瞬間を受け入れるというもの。
これを婚活でもやってみました。
条件外して、リストに上がってきた人で、
一発目に目に入った人に「いいね!」する。
それで出会ったのが
今の夫です。
初めに目に入りました。
「いいね!」しました。
でも、次の瞬間、怖さが追いかけてきました。
妙に写真の写りがいい。
イケメンに写っている。
そして、彼の顔のタイプが
「私みたいな顔よりも、
童顔で目が大きくて可愛い女性を好きになるタイプの人だろう」
と思ったのです。
「どうせ、私みたいな顔の女を好きにならない」
そう思ったんです。
振られる怖さが追いかけて来ました。
でも、面白いですよねー。笑
まだ会ってもないのに、勝手に決めつけてる。笑
その瞬間、頭によぎってたのが、大昔の話。
若い頃、バイト先の先輩で、
いいな♡と思ったことがあった人に似てたんですよね。
でも、友達が好きだと知ったので、
本当に一瞬で「良いかも♪と思う人リスト」から消えた先輩。笑
シュッと消えた。笑
その友達と先輩がお付き合いすることになったのですが、
そこで私は
「やっぱり、先輩は王道の可愛い子が好きだったんだな。」
と思ったことがあったのです。
自分の中で、だいぶ早めに候補から無くなってた先輩だったので、
ハッキリとした失恋感が薄かったんですよね。
でも、
「私は”可愛い”というタイプの女じゃない」
というのがコンプレックスになってたから、
それを強くした出来事だったんですよね。
自分でも、
まさかその時を思い出すとは思ってもなくて、
これに気づいた時は本当にビックリしました。
一時期、
「私は可愛い系じゃないから。綺麗系で頑張るわ」
なんて思ってたことがあったんですよ。
本当は可愛い顔になりたかったんですよね。
昔から目は細くて、淡白な顔立ちで、
「可愛い」という形容からは程遠い顔だったから。
それに小さい頃は「キツネ!」と言われていじめられてましたし。。。
丸顔の目がパッチリした女の子に憧れていました。
まさかね、
それがこんな婚活の場面で
恐怖として出てくるとは思いませんでした。
しかも、本当に一瞬の出来事。

それが頭によぎった時、
恐怖が追いかけて来た瞬間、
彼から「いいね!」が来たのです。
この時、鳥肌が立ちました。
怖さもまだまだあります。
「どうせ振られるんじゃないか」とかね。
もう傷つきたくないですから。
その怖さは通常の二倍です。笑
でも、ほぼ同時に「いいね!」を押し合ったことに驚きました。
もしかして、これはうまくいくのかもしれない・・・。
そう思いました。
でも、まだまだ恐怖もあるので、
そこからは慎重にメッセージを重ねました。笑
この段階では、
「サクラかもしれん・・・」
「詐欺かもしれん・・・」
っていう感じでした。笑(ひどいw)
メッセージもいい感じ♪
だがしかし、次は会うのが怖い。笑
「騙されるかもしれん、、、」笑
あと、
「自分のままでいこう!」とも思ってたので、
実は、人と会うのが2時間でしんどくなるということも明かして、
2時間以内で会ってもらいました。
(これを言うと怒る男性もいたので、それまで言えなかったんですよね。)
彼は、滋賀から大阪に1時間半かけて来て、2時間会って帰る。笑
今思うと、なかなかにひどいw
そういうのを何回か繰り返しました。笑
婚活では3回会うまでに、付き合えそうか決める感じがあるそうなんですが、私は4回目か5回目まで引っ張りました。笑
怖すぎて決断できなかったんですよね。
彼は、私に無理強いすることもなく、いつもお花をプレゼントしてくれたり、ご飯を奢ってくれたりしてました。
本当にいい人で、、、
いい人すぎて、「騙されるんじゃないか・・・」は強くなったのですが。。。笑
付き合ってみないかと言われて、嬉しい反面、怖さが大きい。笑
こんな経験は初めてでした。
でも、勇気を出してお付き合いしてみました。
そこから、一気に結婚まで行きました。(一気に端折りすぎた?笑)
1秒の好き。
これの威力。
すごかったです。
自分の体というものは、本当にすごいなと思いました。
直感と呼ぶ人もいると思いますが、
ちょっと違います。
目に入ったことを受け入れただけなので。
ピン!とか来てないです。笑
その1秒目に自分の視界に入ったもの(感覚機能が捉えたもの)を、「好きである」と認めてみたんですよ。
それも「好きな服だけのクローゼット整理」では大事なことでして・・・。
それを自分の婚活で使ったという話なんです。
好きな服だけにして、
その方法を婚活にも使ってみた。
本当にやって良かったと思っています♡
彼には、いろんなことが話せている状態。
例えば、「お互いに感謝し合いたい」というマインド面の話などもできる関係。
めっちゃ私を理解してくれてて、本当に感謝しかないのです。
こういう関係を、ずっと待ってたんです。
家族でもできなかった。
やっとできるようになったんです。
本当に、それが嬉しくてねー!
心から理解し合えるパートナーシップになっていて、今、本当に幸せです♡
”好きな服だけ”にして良かった♡
長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます!
さぁ、好きな服だけにしよう!\(^o^)/
好きな服だけのクローゼット整理・入門講座♡
1万円のマンツーマンレッスンやってまーす!\(^o^)/
https://hama-sush-jp.pro/hitomi-takano/entry-12858509542.html
こっちでも学べるよ♡
↓
月額5,000円で学べる
パリジェンヌクローゼットレッスン♡
https://hama-sush-jp.pro/hitomi-takano/entry-12844131329.html
【お客様のお喜びの声はこちら♡】
ぜひご参考にー!
シェア、リブログ、フォロー大歓迎です♪\(^o^)/
皆さんと交流できるのが嬉しいので、どんどん関わってくださいませ♪
ご相談は公式LINEへ♡






