「どうやって月収150万にするか?」ばかり考えていると、気づかないうちに“まだなっていない私”を前提にしてしまうことがあります。
でも、もしすべてがうまくいっているとしたら?もし、もう月収150万の私だとしたら?そんなふうに問いかけてみると、見える景色が少し変わってくる気がします。
大事なのは、すぐに完璧な答えを出すことではなくて、「その私だったら、どんな気分で生きているんだろう?」「何を当たり前だと思っているんだろう?」「どんな選択をしているんだろう?」と、“先にあり方を感じてみること”なのかもしれません。
月収150万の私だったら、無理に予定を詰め込んでいないかもしれない。焦って人を集めようとしていないかもしれない。ちゃんと自分の身体を休ませて、心地いい人と、心地いい仕事だけを選んでいるかもしれない。
つまり、現実を変える前に、先に「その私として生きる許可」を自分に出してあげることが大切なのかもしれないなと思いました。
どうやって叶えるかを考えることももちろん大事。でもその前に、
「もし、もうそうだとしたら?」
この問いを持つだけで、少しずつ内側の感覚が変わっていく気がします。
そしてその感覚が、現実を動かす土台になっていくのかもしれません。
やり方より、まずあり方。改めて、そんなことを感じた朝でした。