父が亡くなって

葬儀もおえ


思い返して見ると


なぜ?父は

亡くなったのか!?




胆管炎を起こして

血圧低下し

危険な状態になったから

他の病院から

東京医大へ転院


胆管にステントの管を

入れてもらい

状態はよくなって

一時退院した


後日外来で

胆管癌、IPMNという病気

だとわかった


消化器内科で担当してくれた先生が

凄く大きな手術になるけど


手術すればまた

仕事できますよ!


手術で根治できるから。


って言われて


父は、手術を選んだ



消化器内科から消化器外科へ

引き継がれ


手術にむけての説明や

検査がはじまった


早目に手術しようってなり


急遽病院から電話が来て

手術日が決まり 入院することに




あれよあれよと

色々決まっていって


担当の先生からの説明も

しっかりうけた


その際に

膵臓が残せるかは

開いてみないとわからない

から

もしかしたら

膵臓全摘になる可能性もある


と言ってた


結果、膵臓は残せず開腹手術になり

膵臓全摘となったが

手術は成功しました。


とだけ説明を受けました



なのに。。


術後

しばらくしてから

腹水がたまりだして

脚も浮腫みだして


先生にも何度も聞いた


手術したのになんで腹水たまるの?

癌がのこってたの??

なんで!?


先生達は

原因がわからない


いろんな可能性を考えているんだけど

と毎日毎日CT検査

血液検査

点滴の数は増える


腹水はぜんぜん変わらず

父はどれだけ苦しかったんだろう?


お腹がつらいから

水抜いてと

いつも言ってた


どんどんどんどん

食べられなくなって

どんどんどんどん

衰弱していった


回復が遅いんだ

って思うしかなくて


容態が急変する数日前に

急に個室に移動した


なんで?

って聞くと


鼻からの栄養チューブに

切り替えてから

下痢を凄くしてるから

個室のほうが広いし

その方がいいかなと



なんだ?それ?


6月25日手術し

手術後

良くなることは

なかった


いま、冷静に考えてみれば



急変したときは

誤嚥性肺炎

と言ってたのに



亡くなる30分?ぐらい前に

手術を執刀した先生が

現れ

いつ息を引き取るかわからない状態で

現状の話をはじめた


手術した際に

脾臓もとっていて

その脾臓がないという状態

だとまれに

容態が急変して重症化する

方もいます。

手術の影響はないんですが

脾臓がないということで

このような重症化して

しまったのかと

あと誤嚥性肺炎と言いましたが

そもそもが誤嚥性肺炎ではない

このように重症化になると

12時間以内に亡くなる

ことが多いです。



ってボソボソと言ってきたのよ



こっちは

頭の中パニックなのに


その状態でギリギリで

説明にくるって

どういうこと!?


他の看護師さんや担当の先生は

色々話してくれたり

説明もしてくれてたけど


死にそうになったら

偉い人がきて

説明??

は!?なに!?

すっごいイラッとした


私には

言い訳にしか聞こえない



そもそも

手術すれば根治する


手術成功


術後良くならない


悪化していく


急変



たしかに年齢的な問題や

身体の状態もリスクあったのかも

しれないけど



これって

こんなモヤモヤある??


誰に文句いえばいいわけ?

文句いって

父は帰ってこない


父の気持ちを考えたら

ふざけんなよ!!

話が違うだろ!



だよね。


てか家族も親族も友人も

みんなそう思ってる。


訴えようとて

どーせね。

たくさんの労力を使う

勝てる見込みすらない


ここにエネルギー使うの

勿体ないけど


ただただ

悔しいでしょ!


父は

仕事を続ける為に

手術を選んだ


手術後

全く良くならない


先生達も原因が

わからない


じゃ!わたしゃどうすれはいいのよ。



あーーーーーーーーー


悔しい!!!!!!



くそ!!!!



どこに吐き出せばいいか

わかんなくて

プログに書いてみた




時間が解決してくれるのかな。