新人さんが入ってきてから
毎日、院長と私と新人さんで話してるんだけどね。(院長とオーナーは、別の人)
今日やっとわかったよ。
私が、オーナーに怒られる理由
売上に繋がらない理由
ついつい自分の話をしてしまって
人の話しを聞けない理由
院長に言われてショックだったし、オーナーの言動が許せなかった私
何度も何度も人の話しが聞けないということに
注意をされてきたけど
治せなかったというか、どこが話を聞けていないのか?
自分の話しばかりしてしまうことについても
無意識すぎてわからなかった。
なんで、話をきいて
それにたいして自分の意見を話してるのに
注意されるのか
全くわからなかった。否定されてるような
嫌われているような
そんなふうにしか思えなかった。
今日、やっとわかった。
院長に言われて、なんとな~くわかりはじめ。。
帰ってきてから
自分の話しばかりする人の心理
と検索して、その心理や特徴を読んでみたらさ。
もう、私そのものだった。
ショックだったよねぇ。読んでいるうちにどんどん苦しくなるし、あ~そうだな。
こうなってるなぁ〜って
恥ずかしくなった。
それと、同時に幼少期が浮かんできた
体育座りをして下を向いて
寂しそうにしている私。
浮かんでくるものは、さみしかった
話が、したかった。話しを聞いてほしかった。
ただ、話しを聞いてくれるだけでよかった。
こんなことあったよ!
こんなに頑張ったよ!
これが楽しかったよ!
わたしね!こういうのすきなんだよ!
あのね。あのね。それでね!
ってたくさんたくさん話しをしたかった。
それをずっーと聞いていてほしかった。
私の話しを聞いてくれる人がほしかった。
幼少期の頃は、母が仕事が忙しくて
母が毎日イライラしてた。
約束を守ってくれないし
話も聞いてくれない。
言う事を聞かないと怒る。怒鳴る。
母にされてきたことが今に反映してる。
怒るとか怒鳴る人が大嫌い!
約束守らない人が大嫌い!
話しを聞かない人が大嫌い!
こうやって、文字にしていくと
よーくわかる。
自分の話しばかりしてしまうのは、自分の話しを聞いて反応してくれる人を探していた
自分のことを好きになってくれる人を探していた
自分を必要としてくれる人を探していた
嫌われたくなかったんだよね。
散々いじめに会い
自分の話しをすると嫌われてきたわたし。
自分のことをいつしか話さなくなった。
だけど、変わりたいと思ったとき
自分の話しをする機会があり、話たら理解してくれる人が現れた!
わかってくれる人、理解してくれる人がいた喜びから。また、暴走がはじまり
自分の話しばかりするようになってしまった。
嬉しかった。私の話しをずっーと聞きながら
そっか。そうだよね。
大変だったよね〜
よく頑張ってきたよね〜
偉いよねぇ〜
って言ってもらえることが私には
喜びだった。だから、話しをすることがより一層楽しくなっていった。
だけど、気付けば
人の話しが聞けない人になってた。
そして、今日
ようやく理解できて、前にすすめる!
そんな私にありがとう![]()
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一生懸命いきてることを伝えたかった
ただそれだけだったんだよね。
さぁ、新しい扉をあけよう!
どんな世界がまってるいるのか!
私の願いは、叶う!
そのための通過点!
ありがとう![]()