弁護士さんから、連絡きた。
やはり、若年性アルツハイマー病。
まずは、元旦那の調子の良い時間に施設の人が
私の名前を出して様子を見てくれた。
元旦那は、私の名前を聞いて
あ〜、コンビニで働いている時に出会った。
歳が離れてるんだよ。
だけど、結婚はしてないよ。
浮気や不倫されたんだ。
って話してくれたんだそうです。
また、日にちを改めて
弁護士さんが元旦那と電話で話すことができ、養育費の話しをしてくれたそうです。
養育費を払う義務があるんですが、払えますか??
と尋ねると
払います!!
と元気に答えてくれたそうです。
払うとなるとしばらく払い続けることになりますが、払えますか?
と尋ねると
払えません!
と答えたそうです。
弁護士さんは、お話しを理解しているのかどうかはわかりませんが
現状は、生活保護をうけ後見人もいない状態なので施設長と事務の方がお金の管理をしている。
身寄りがいないということだったので、福祉が絡んだりしている。
施設長は、今回の養育費の手紙の内容をみて
はじめて
奥さんと子供がいたことを知った。
このような状態だと、養育費は厳しいです。
と言われました。
もう、若年性アルツハイマー病と聞いた時点で貰えないと思っていたし
それよりもこれから、どうなるか
とても私は気がかりで仕方ありません。
別れたあとも彼のことは、人伝いにずっと聞いていました。
彼が嫌でなければ、施設名の開示をしてもらえないか?
それをお願いできないかと弁護士さんにお伝えしました。
そしたら、弁護士さんも
私も全く同じことを考えておりました。
今週中に施設長の方にご連絡いたしまして、また改めてご連絡致します。
と言っていただけました。
病気のことを調べたりしたら、発症してから10年くらいで亡くなること。
その文字を見たとき、もう苦しくて苦しくて
受け止めることができなかった。
何もしてあげられなかった。
悲しくて悲しくて崩れ落ちそうでした。
久しぶりに、彼とよく歌った歌を聞きながら
号泣し、彼と過ごした11年を振り返ってみました。
かなしかった。こんなことになるなんて。
あの元気な時にたくさん話しておけばよかった。
そうおもった。
後悔ばかりした。
おもいっきり、感じている気持ちをあじわった。
そしたらさ。
少しずつ落ち着いてきた。
今を大切に生きよう。
今これから、私にできることをしよう!
そう思えたら、元気がでた。
このご縁を大切に生きよう
今のパートナーを大切にしよう
今の家族を大切にしよう
私に関わる人を大切にしよう
どんな時もずっと友達でいてくれる親友を
これからもずっと大切にしよう。
元旦那のおかげで、私の恵まれている環境
どれだけ幸せなのか
ないものばかりに目がいき、
あるものを大切にしなかったこと。
不満をいえる有り難さ
毎日、いろんな感情を味わえて生きていけること
感謝しかありません。
有り難いんです。
ただ生きているだけで有り難いんです。
借金があって、生活できないことだって有り難い。
悩めることだって有り難い。
涙がでること、怒ること、喧嘩することも
浮気も不倫も
感情を感じることができるって
生きているっていうことだから。
すべてが有り難いんです。
元旦那の居場所がわかったら
手紙をおくる!娘の写真を送ろう。
彼の親にも彼の居場所を伝えよう。
迷惑かもしれないけど、最後に私ができることをしよう。
だって、せっかくのご縁だから。
娘のお父さんだから。
彼がいたから、私は娘を授かった。
彼がいたから、娘を大切に育てた。
彼が生きた証を少しでも繋げたい。
そう思えた。私も大きな成長だ!
命にありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
元旦那よ!
生まれてきてくれてありがとう。
娘を私にあずけさせてくれてありがとう。
生きてくれていてありがとう。
会いに来てくれてありがとう。
今日は、最悪の日だとおもった。
だけど、最高の日だ!!
私は誰よりも生きて人生を感じでいきている。
わたしよ
生まれてきてくれてありがとう。
心からありがとう。