糸紡ぎ
なにも考えずにただ紡ぐ
贅沢な時間ですが、首がこるのでそう長時間は出来ません
かせくり機
あみそ
何周か数えて、長さと重さから番手数=糸の太さを計算します
249周でした、計算はまた明日
これが出来上がったかせ
一度切れましたがまあまあの出来でした
これをお湯に潜らせ、撚りを止めます
その作業も、また明日
今日はもう眠くてしょうがないのです
先日、ずっとできずにいたショールの房の始末を、やっと完成させました
お湯に潜らせて出来上がりです
緯糸は全て自分の紡いだ糸、貴重な一品です
糸から布、気が遠くなるような細かい作業の数々をこなして出来上がる
自然の植物を身にまとうということが、はっきり分かる
今の時代、糸の仕事全てが贅沢♪
ありがとう




