友人一家が遊びに来てくれたので、みんなで足踏み脱穀機を使ってみました
お米が飛び散るので、ネットで回りを囲みます
子供たちは、すぐ飽きてあそびにいってしまったけどね
この後が大変!
混じった大量藁を取り除く作業。。
もう、その日には出来ないということで、みんなが帰った次の日、ディオニと二人で黙々とやりました
途中、電話がなった
学校の先生からだ
なんと、今日学校ありますけどディオニ君どうしましたか、という電話でした。。
土曜日の授業参観の振り替えじゃないんですか?と聞くと、それは来週の月曜日です
という返事
急いで支度をさせて学校へ送り出しました
またやっちゃったよ、勘違い
ペナンだったらこういうの、ありえなかったけどね
日本じゃしょっちゅうって、気が緩みすぎかな
ま、それもいいけどね
と、いうわけで、ここからの作業は自分一人となりました
大きなザルに入れてフリフリします
小さな藁の破片もたくさん入ってしまったけど、とりあえず一袋弱のお米がとれました
こぼれたお米は、鳥さんに
細かくて取りきれないお米は、はなこさんに
はなこさん、思ってもないご馳走にやめられない止まらない
ポリポリずーっと食べてたかと思うと、カゴの中にちょこんと座っておりました
可愛い
この籾を擦れば玄米になって、やっと口にいれることが出来ます
お米にするって本当にたいへんです
でも、稲の遺伝子を持つ人間だもの
毎年、この作業が続けられるといいな!


