震災から1年経ち、日本各地では追悼が行われ、そのネット記事を読み涙しています。
この悲しみを決して忘れずに、後世に伝えていかなければいけないですね。
ペナンの311は、とてもムシ暑い中、Spring AKARI Festivalに多くの方々に参加して頂きました。
今回も多くの方々に協力していただき、無事に終了できたことを感謝します。
今年のイベントの目的は、去年のチャリティに参加してくれたペナンの人に感謝するとともに、
まだ癒えぬ復興への道のりを歩いている東北の人へのエールも含め、行われました。
ダンス、コーラス、そして初めての試みFlash Mobなどで盛り上がりました。
日本時間2:46にあわせて、ペナンでは1:46に黙祷をささげました
昔遊びコーナーで遊んでいた子供たちも、このときばかりは静かにしていてくれたようです
ハイビスカスの紙にメッセージを書いてもらったものは、福島第一のある町、大熊町に送ります。
今大熊町の多くの方は、会津若松市に避難されており、ペナンに住む一家族の出身町であることから、この町に送ることを決めました。
日没後のキャンドルウォーク、流し雛は、ストレーツキーヨットハーバーを開放してもらい、大々的に行うことができました。
ペナンに住む日本人がまた一つになったような一日でした。
そして、世界中で行われたであろう日曜日の祈りは、きっと大きな力となり日本に届いたことでしょう
個人的には、ダンスで関わったみんなが集合してやったFlash Mobや、
子供たちが一生懸命踊ってる姿を見て、感謝感激の涙でいっぱいです。
10年暮らしたペナンを少し離れます。
ペナンのみんな、ありがとう









