猪狩家(かまいとぅやー)で、黒糖を作っている工程を少し見学することができました
絞ったサトウキビを火力大でガンガン熱すると、あわあわのアクが出てきます
これを丁寧に取って
酸化カルシウムを加えて酸性にしていきます
リトマス紙でPHをチェック
よーくかき混ぜて
まだ煮詰めます
おそばを食べて帰るときもまだ煮ていました
なかなか根気のいる過程ですね、砂糖作りって
そもそも砂糖も塩も本当はそれで当たり前だったんでしょう
ちょっとやりたくなってきてます
今度、サトウキビジュース買ってきてみよう!
大人しい番犬
そうそう、震災のときの話も聞きました
西表からは、迷わずこの「黒糖」を大量に東北へ送ったそうです
東北で黒糖を受け取った方は、何だコリ々だったそうで、食べ方も分からない
島の人は喜んでくれるの間違いないと思い込んでいたので、その時のおどろきったら大きかったんでしょうね
同じ日本でも、東北と八重山とでは食文化も全然違うんですね
でも黒糖をいつも食べれる生活はうらやましいなあ
猪狩家(かまいとぅやー)って言うお店だからね、ちゃんと猪もいたし、猪料理もメニューにありましたよ




