「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」キャンペーン | 古民家ライフスタイル in 鴨川

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http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/opinion/20111121.htm

中央大学田中教授からのお知らせが、ペナン在日本領事からまいこんで来ました

世界中からのカードが届いて、愛でいっぱいのクリスマスが過ごせるといいですね!

「クリスマスカード」のお願い

 3月の大震災で一万人を越える多大な犠牲者を出した宮城県を中心に、被災した子どもの心をみんなで暖め、励まそうと思って、世界中の仲間に励ましの「クリスマスカード」(Xmas cards from friends around the world)をお願いしています。


今被災地は復興に向けて着実に進んでいますが、被災者の心のケアが深刻な課題になっています。

子どもの心にも、あの大津波に対する強烈な恐怖感が深く刻まれており、再び寒い冬がめぐってくると、厳しい寒さの中で悪夢に襲われる子どもが多くなるのではないかと、先日訪ねました小学校・中学校の校長先生が非常に心配していました。


そんな時、遠くの見知らぬ人からいただいたクリスマスカードを見ていると、私たちはまだ見捨てられていない、という感動で心が温められ、仲間と一緒にこの悲しみを乗り越えて明日への希望・夢をしっかり描いていこうと、前向けの姿勢が出てくるそうです。

是非一人でも多くのみなさんに暖かい心の協力をお願いしたいのです。

送り先住所は次の通りです。


〒985-0802、宮城県 七ヶ浜町吉田浜 字野山5-9
七ヶ浜町 災害ボランティアセンター  星 真由美 様(少年少女達へ)


(注)英文の場合;

〒985-0802 NOYAMA 5-9, YOSHIDAHAMA, SHICHIGAHAMA-CHO,MIYAGI-PREF. JAPAN
SHICHIGAHAMA-CHO Saigai-Volunteer Center,
Mrs. MAYUMI HOSHI (TO BOYS & GIRLS)


 初めて被災地を訪問したとき、あたり一面に全ての家屋敷が完全に破壊されつくされ、名残の土台しか残っていない浜辺の町並み跡に立っていると、夕方の空に美しい大きな虹が架かっていました。

そこは美しい白浜の広がる有名な海水浴場だったのですが、地元の方もこんな大きな長い虹は珍しいと一緒に空を見上げて感動していました。

この荒涼とした被災地に世界中の人々の熱い思いが注がれている。この空に架かる虹は、その人々の思いを被災地の人々に届ける橋になる。

この大きな美しい橋を渡って、世界中の仲間から「クリスマスカード」が届けられる。そう思ったとき、「クリスマスカード」のキャンペーンが始まりました。